船長の独りごと ★平成18年の独り言 ☆平成19年の独り言
平成20年7月12日 「灼熱の三宅島!ハイパーバトル!」
「さあ!今日は久々の三本岳への渡船となりました。」
「どんな状況か!?水温は!?例年だとイスズミ、ムロアジに包囲されるが今年はどうか!?」
「考えても仕方が無いことばかり、でも・・・やっぱり・・・わかっていても考えてしまいます。」
「南西風が強く、青根に渡船することとなりました。」
「さあ!いくぞ!それにしても暑い!でも熱い釣果が待ってます????」
「60cmを超えるサンノジ連発!!!!」
「沖を攻めればニノジ(ゴマテングハギモドキ)連発!!!」
「おりゃーーーーー!これも60cmを超えるメジナ!いやいやサンノジでした。」
「掬う時にタモ網が破損!太りすぎて多分4kg以上あったのではないでしょうか?」
「ところで、最近使っている黒い謎の竿!みなさん既にご存知かとは思いますが、9月に
とあるメーカーから発売される竿です。」
「張りがあって、ご覧のとおり60cmを超えるサンノジにも、5kgを超えるフエフキダイにも
絶対に負けないパワフルロッドです。」
「重量も軽いですよ!」
「そんなこんなで夕方は割間へ!釣果をご覧頂ければ分かりますが、最近はもっぱら
地磯が暑い?いえいえ熱いと評判です。」
「これから真夏になると良型イサキや青物も混じります。」
「まだまだ期待です。」
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平成20年6月14日 「三宅島サイクルロードレース(ツールドジャパン)!!」
「この週末は毎年恒例のサイクルロードレースが行われています。」
「夕景は毎年常連さんで満員御礼となり、ありがたい限りです。」
「もちろん、いつもお世話になっている釣り客の方々もいらっしゃるわけですが、このレース
の予定日だけは何ヶ月も前から参加選手で一杯になってしまいます。」
「到着して間もなく、準備に取り掛かっています。」
「バスに乗り切れず、三池港からレースカーで訪れる選手もいました。」
「本日行われたレースも前夜祭も無事に終わり、夕食の風景です。」
「朝食時はよそよそしい感じだった皆さんも、夜になるとすっかりお友達です。」
「明日は頑張ってくださいね!!!!!」
「こちらは、ご家族連れの石井様、お父さんが選手です。」
「こちらも明日は頑張ってくださいね!!!!!」
「そういえば、明日は久々の好天で三本岳への渡船予定です!」
「出るか巨グレ?5kgを超えるシマアジ!!!明日の報告に期待して下さい。」
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平成20年6月9日 「シマノ大会予選延期!」
「5日からまたまた島外へ逃亡しておりました。」
「シマノジャパンカップ予選への参戦のためです。しかし強風のため延期!」
「昨年は、どうでも良い感じで三宅島流の釣りで幸運にも予選を突破できました。」
「何が三宅島流かって?」
「@サイトフィッシング A手前がコッパ入れ食いの時の大遠投 B強風に負けない精神力と
タックル選択の三つです。」
「でも今年は気持ちの面で、どこかスッキリとせず、多分駄目だったと思います。」
「そんなときに励みになる1尾」

「常連であり、友人でもあるAさんの釣った黒鯛!デカイでしょ?」
「彼は2年前から三宅島に通い始めました。」
「絶好調の潮が走る三本岳を知る人の一人です。」
「明確な時合をいかに逃さずに釣るか?という点で意気投合し、以降友人として、また時には
内藤さん同様にライバルとしてお付き合いさせていただいております。」
「あっそうそう!これまた常連のMさんにずっと誘われていたお店に行ってきました。」

「場所は、大森付近の環状7号線の外回りにあります。探して見てください。」

「これがお勧めの地獄ラーメン中辛です。サッパリした辛さで疲れた時は最高です。」
「ちなみにMさんは、私を竹芝桟橋に送った後、千葉に向かい、白浜周辺でコッパメジナとの格闘を
繰り広げたそうです。」
「何だか話がわからなくなってしまったので、今回はこの辺で」
「あっそうそう!近日中にうちのロックさんのブログが開設される予定です。」
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平成20年6月3日 「おいおい!また台風かよ!?」
「先週は天候不良を予測して、島外に逃亡しておりました。」
「三宅島よりも遥か南の島に出かけておりました。」
「その様子は改めてお知らせすることとします。」
「さて、今回の台風はというと・・・」
「阿古港はこのとおりです。最近の台風の中でも今回は特に波が高いです。」
「割間もこのとおり」
「温泉下ハナレは周りの根まで剥きだしになるほどのウネリです。」
「本当に困ったもので、これじゃあ予約は週末まで全キャンセル、どうにかしてください。」
「とはいっても、誰に頼んでもこればっかりは無理ですね。」
「今年の磯釣りシーズンは本当に振るわず、こんな状況ばかりの報告で残念です。」
「そろそろ、お天道様も微笑んでくれないと、シーズン終わっちゃいますよ!!!!!」
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平成20年5月20日 「夕景丸ペンキ塗り」
「台風だし、船でも上げるか?!と相談し、急遽ペンキ塗りをすることとなりました。」
「今朝から行方不明のロックさんは、船長と港に来ていました。」
「現場監督の気分です。」
「船長とかっちゃん、そしてロックさんの2.5人工、0.5人分の働きをロックさんに期待しましたが、
また放浪の旅へと出かけてしまいました。」
「結局2人工での作業です。」
「そして作業は夕方には終了し、ちょっと用足しに寄り道をすると・・・」
「おいっ!!どこへ行ったと思ったら、観光協会で打ち合わせに参加していました。」
「忙しいんだね、ロックさん。」
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平成20年5月19日 「低気圧接近!あれっ???」
「先週末は台風が2つも発生したのもかかわらず、なんとか土曜日は良い釣りができました。」
「土曜日の”新鼻ハナレ”です。あらゆるポイントに入ることができました、総勢10名です。」
「ところが、誰もが渡船確実!と思っていた日曜日に”魔の三宅島”ウネリ発生です。」
「北東風にもかかわらず、風表の三池港に入港、阿古は凄いウネリでした。」
「当然三本渡船は中止!地磯での釣りも危険が伴うほどでした。」
「そして、台風が接近して、誰もが時化を予想する本日の映像です。」
「えっ??あれっ??」
「昨日よりも今日のほうが台風が近づいて、波は高いはずですよね??」
「恐怖の三宅島、南東の風、波4メートルの予報にもかかわらず、このとおりです。」
「これが現実!時々起こるミステリーです。」
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平成20年5月13日 「台風レポート」
「5月の大型連休をわざわざ外して釣行や観光を楽しもうとしていた皆様には本当に迷惑な台風でした。」
「連休は毎年三本岳渡船や船釣り、イルカウォッチングやダイビングで大混雑します。」
「その中で三本岳や地磯での釣りは最近連休を外す傾向が見られます。」
「今年はお正月以降、天候に恵まれず、いったい何時になったら穏やかな陽気になるのでしょうか?」
「通常、どんなに悪天候が続く年でも大体3月になれば穏やかになっていくものです。」
「温暖化の影響でしょうか?それともたまたま運が悪かったのでしょうか?」
「今回は南〜西風の台風ではないのに、このとおりです。」
「皆さんご存知かと思いますが、三宅島の南部を低気圧が通過するときに北東風が吹きます。」
「名磯”割間”もこのとおりです。」
「”温泉下ハナレ”も完全に水没です。」
「これらの景色をどこから撮影しているか・・・皆さん良く知っている道ですよ、この写真撮影で、
どれほどびしょ濡れなったことか・・・冬の地磯なんて屁でもありません(笑)」
「9月の台風で流しが飛ばされた夕景の方はどうなっているでしょうか??」
「ロープでガッチリ固定して、今回は大丈夫でした。これが飛ばされるようなら船は沈没、宿も
飛ばされますよ。置かれたバッカンにも水を貯めて飛ばされていません。」
「もちろん、昨日の飛行機で帰京されたお客様以降は定期船が欠航のため、お休みです。」
「今週末は天候が回復するようなので、既に満室です。皆様ありがとうございます。」
「ちなみに、この場を借りてお知らせです。」
「5月30、31日、6月7日、8日、14日、15日も満室です。」
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平成20年4月8日 「磯釣りワクワクドキドキ」
「さあ!釣りに出かけるぞ!」
「皆さんは”どんな大きなメジナやシマアジ、あるいは何だか良くわからないけどデカイ奴と出会えるだろう!”と
ワクワク興奮して釣りに出かけていますか?」

「渡船している最中なんかはドキドキを押さえきれない気持ちなのではないかと思います。」
「今般はメディアの普及に伴い”魚が付け餌を食べる”という針と口だけの接点が大きくクローズアップされている気がします。」
「飲まれない針、見えない糸、違和感の無い軽い仕掛けetc」
「私は今雑誌などで書かれている”魚が付け餌を食べる”ということの大半は空想に近いくらい確率の低いことだと思っています。」
「また、その記事などを目にした人が実践もせず、自分で試したことのように伝えることもどうかと思います。」
「この針は飲まれない!と断言されたことが何回もあります。」
「その都度、私は言うようにしています。」
「同じ状況で違う針を使って試したんですか?1人で2本の竿を器用に扱ったのでしょうか?」
「100匹、100通りのパターンで釣って1匹も飲まれないのしょうか?」
「ハリスが見えるから食わない!やっぱり太い糸は駄目なんだよ!と言われたこともあります。」
「魚に聞いたわけでもないのにどうして解るのでしょうか?魚の活性の関係や仕掛の送り込み方、潮流の影響や仕掛を投入する
ポイントなどによって食わないのではないでしょうか?」
「私は、仕掛に関する議論なんて、全然意味がないと思っています。自分が良いと思ったものを使えばいいんです。竿も糸も針も。」
「あれこれ深く考えても無駄なんです、海の中のことは人間が考えたって絶対に答えは出ないんです、たとえ考えたとおりになったと
しても、次の瞬間にはまた変わっていくのが海であり自然なんです。」
「だからこそ、少ないチャンスは確実に生かさなければなりません。」
「私が子供の頃とは釣への接し方が随分と変わって来ているなぁと感じます。」
「小学生の頃、殺気立つ沢山の渡船客に混じっては時々夕景丸でタカベ釣りやカゴ釣りをしに三本岳に遊びに行っていました。」
「そのころは、細い糸は切られるから駄目だ!小さいウキは潮に弾かれるから駄目だ!と教わったものです。」
「グラスの硬い竿、両軸リールでとにかく力負けしないということが重要視されてました。」
「もしかしたら、10kgのシマアジが食うかも・・・20kgのヒラマサが食うかも・・・そんな声ばかりでしたよ。」
「とにかく、大人はデカイ魚、すごい奴だけ狙ってましたね、50cm超えるメジナも”こんな小さいのいらねぇ!”と沢山リリースされてたことを覚えています。」
「釣れない人も”風が強くってどうにもならん!””流せる潮が遠くて仕掛けが届かねぇんだ!”などと可能な限り自然の力を得て、
釣れそうな条件に沿うように努力していました。」
「食わねえからハリスを変えるぜ!アタリが出ないからウキを変えるぜ!なんていう人は殆どいませんでした。」
「私も当時は子供ですから仕掛をもらったり、話を聞いたりして釣り人の周りをチョロチョロしていました。」
「昔は良く釣れた!という声を良く聞きますが、私はそんなことはないと思います。」
「掛けてもバラシてるだけです。少なくとも私は三本岳の年間渡船日数の90%以上は現場に出て見ています。」
「私も時々派手にバラしますが、バラした方に聞いてみると、明らかに道糸、ハリスが細いケースが多く、再度同じか更に細い号数
を結ぶ傾向が見られます。」
「おそらく、知らず知らずのうちに、”バラすと魚が散ってしまうから、見えづらい細い号数のハリスで口を使わせよう”などという雑誌
などで紹介された記事の足し算をしているのでしょう。」
「私は泳いで、コマセの散り方、仕掛けの入り方など実際に確認したこともありますが、魚の群れに石を落としても、一回は散りますが、
またすぐに群れを形成しています。」
「また泳ぎながらオキアミを撒いても、見向きもしない群れもいます。」
「お分りでしょうか?危険を感じたり、摂食したりは魚の本能によるものが大半で、バラして魚が散ったとしても、おそらくハリスとは
無関係です。」
「ライトタックルでスリルを味わいながら大物を狙う楽しみを否定するつもりはありません。」
「ただし、ライトタックルで大物を釣ったから、上手い、下手だという議論は意味が解りません。」
「自分が信頼できるタックルを使っただけの話ですし、釣りの”上手い下手”は釣果と必ずしも比例しません。」
「ワクワクドキドキする夢の部分が変わってきているような気がします。」
「”凄い潮の流れ!ここにはデカイ奴が潜んでるんだろう!””よし15kg級のシマアジを狙うぞ!”というのではなく、難しいと設定された
ロケーションの中を細く小さな道具で大きな魚を釣る人が上手な人!そういう釣師になりたい!・・・というふうに。」
「自然の力に触れて感じることよりも、人為的に魚をコントロールするための工夫を重ねるという傾向にあるように思います。」
「大物を目指して釣りに出かけることよりテスターや釣り道具が夢の対象とされつつあるからです。」
「どちらも釣りの文化に変わりはありませんし、どちらが良いとも言えませんが、自然の力に触れて感じるといったダイナミックな部分が
薄れてくる、(自然の怖さ、安全性への認識)それは磯釣業界にとって危険なことなのではないかなと感じます。」
「なぜなら、磯釣りは冒険心から始まったようなものなのですから・・・」
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平成20年3月31日 「磯釣りガイド”内藤さん”転勤(とはいっても隣島ですが・・・)」
「島外避難からの帰島後、最も夕景を盛り立ててくれた中の一人”内藤さん”。」
「サンスイやビーチタイムラダーズのメンバー等との架け橋として、また地磯や三本岳の
ガイド案内も手伝ってくれていました。」
「これからも休日など時間があるときはガイド案内やオキアミ運びなど手伝いには来てくれるのですが、
一応皆さんに三宅島からは離れて暮らすということを報告しておかないといけませんね。」
「そうしないと、”あれっ?内藤さんは?!””最近内藤さんは忙しいの?姿見ないからさぁ!”と
かっちゃんがいちいち全員に事情を話さなければならない自体が発生しちゃいます。」
「その事情とは、三宅島が最近釣れない(天候が悪いだけだよ!)から出て行くわけではなく、
また何らかの事件事故に巻き込まれたわけでもありません。」
「仕事の関係で、八丈島に転勤となったわけです。(八丈島は絶好調に釣れているようです。)」
「内藤さんとは色々な磯に一緒に出かけ、色々な魚を釣りました。」
「かっちゃんと二人揃って60cmオーバーを釣ったこともあります。」
「とにかく、帰島後の夕景や三宅島の磯釣り業界では、大きな存在の一人でした。」
「今年もトーナメントや三本岳、また八丈島の磯で一緒に竿を出す機会も増えるでしょう。」
「かっちゃんや瑞樹も八丈島に行きやすくなるし、太郎(菅野太郎)とも三宅以外で一緒に
釣りができるし、これからも楽しみです。」
「住吉丸の船長も転勤先を聞くまでは、東京に行くものと思い、残念がっていましたが、
転勤先が八丈島と聞いて”なーんだ、じゃあすぐ来れるじゃん!”と言ってましたよ。」
「これからも引き続き、夕景や夕景丸をよろしくお願いします!」
「かっちゃんがとりあえず4月に八丈島に行きます!三宅スタイルで60cm釣りますよ!」
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平成20年3月20日 「海難供養・・・お彼岸です。」
「今年も海難供養の法要が行われました。」
「えっ??定期船が欠航するくらいの大時化なんじゃないの??」
「ご心配はいりません、今年は阿古小学校体育館(ココナッツガーデンの前)にて行われました。」

「今年は天候が悪いためか、例年よりも参列者が少ないように感じました。」
「ある老人に話を聞いたところ、”うちの祖父は低気圧直撃前の不自然な凪に出て行って、
帰り時間に海が急に時化てきて、港のすぐ近くで行方不明になった”と言っていました。」
「今は天気予報のお陰で、時化予報が分かります。」
「しかし、くれぐれも気をつけなければなりません。」
「毎年、思います、そして気が付きます、あっ!あの時油断していたな!と。」
「自分の生命や肉体は、可能な限り自分で守らなければなりません。」
「先日の自衛隊戦艦と漁船の事故を見ても分かるとおり、周りも大変なことになります。」
「まだまだ6月まで、渡船シーズンですが、気を引き締めて頑張ります。」
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平成20年3月5日 「そろそろ本番!」
「さあ皆さん!海が穏やかになりはじめました。」
「もうすぐそこまで春は来ているようです。TVでは桜の開花予想なんかもチラホラ・・・」
「黒潮が突入し、潮がマシオ(西から間鼻に突っ込んでくる潮)になりました。」
「一昨年も昨年も、この潮のときには爆発しています。」
「特に一昨年は今年とパターンがそっくりで、2月まではほとんど渡れず、3月の中旬ごろの天候回復を
境に爆釣しました。」
「今年は本当に本当に天候に恵まれず、定期船の欠航や天気予報のハズレなど、悩んでも仕方がない
ことを悩み、時々無理やり一人で釣りに出かけて、飛沫でビショビショになったりする毎日でした。」
「今日こそは!!と意気込んでみたものの、北東の強風で毎度おなじみの”温泉下ハナレ”への渡船。」
「そりゃ数は出ましたよ!真夏に泳いでも沢山いるんですから、メジナにブダイにサンノジにイスズミまで」
「でもそろそろブッ飛ぶ潮と強風に向かって豪快に、一発だけを狙いたいじゃないですか!」
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平成20年2月12日 「際どかった連休の状況」
「連休は際どかったね。」
「日曜日は船が欠航したけど、最終日は割と凪たもんねぇ」
「まあずっとこんな感じだったけど、土曜日は三本に渡った宿もあったよ。うちはこんな波じゃあ
行かなくて正解」
「そんなわけで、連休のうち2日は”名礁 割間”でした。釣果は爆発ですよ、詳しくは釣果ページで
確認してみてね。」
「お昼ごろまでは、ずっとこんな感じで、竿が曲がってます。」
「この磯は3〜4人がベストかな?」
「午後からは、沈黙ムードでおとなしくなりました。もう一発来るか来ないか・・・」
「もう一発来るか、来ないか?・・・というより、餌も取られなくなりました。」
「皆さん!今の地磯は朝か夕マズメかのどちらかです。」
「春一番の天気図を迎えて、もう凪は目の前まで来ています。」
「2月の天気を見て、釣行を延期していた皆さん!もうすぐですよ。」
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平成20年2月8日 「定期船欠航続く・・・」
「今日は久々に三本渡船が可能な天気。」
「さあお客さんの迎えに行こうかな?」
「一応港を聞いてみるかな?」「もしもし到着港はどっちですか?」
「錆が浜の予定ですが・・・」「んっ?予定って何?危ないの?」
「ええ・・・」
「まさかのまさかで八丈島に行ってしまいました。」
「成栄丸の船長に電話すると、こちらもびっくり!」
「昨日は本日、また明日からの連休のお客様の荷物が届きました。」
「ここまで進出していたのかロックさん!すっかりお友達気分のようですね。」
「あーぁ、今日は誰も来なかったワン・・・最近港にも行ってないワン・・・」
「皆さん天気の回復を待ちましょうね。必ず3月4月には大爆発を起こしますよ、三本岳は!」
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平成20年1月2日 「船祝」
「あけましておめでとうございます。」
「今年も豊漁、そして磯釣り、船釣りも安全で無事故に、また良い釣果を得られるようにご祈念します。」
「まずは乾杯!常連のお客様と友人から頂いたお酒です。」
「12/31から毎日宴会!今夜も宴会です。」
「さあ会場にも沢山の人が集まってきました。」
「楽しみですねぇ。」
「左から義父、瑞樹、かっちゃんです。旗を見てください。見事でしょう??」
「みんながバタバタ動くから居場所がないワン!」
「さあ始まりました。」
「今年もこの船祝だけのために来てくれたお客様には感謝しています。」
「いつもありがとうございます。今年も宜しくお願いいたします。」
「あーやっと終わったワン。みんなサッサと片付けろワン!少し落ち着いてきました。」
「まあ何はともあれ、皆様にはお世話になっております。本年も宜しくお願いします。」
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