平成19年 船長の独りごと

平成19年12月9日 「第14回 三宅島磯釣りの祭典」

「早朝3時30分 起床して外に出て見た。」

「ビュービューピュー!!!!!かなり強い風が吹いています。」

「あーあぁまた天気予報外れたよ・・・」

「最近は予報が外れることは当たり前になっていたので、さほど驚くこともなく、三池港へ

参加選手の迎えに行きました。」

「さすがは夕景の常連さん方はもう状況の全てを理解しているようで、早速地磯の状況説明

をかっちゃん、内藤さんに聞きまくっていました。」

「二人の答えは”とにかく早く!”」

「そりゃそうです。参加選手130名が一斉に三宅島東部の磯に集結するのです。」

「ここからは皆さんの想像どおりの地獄絵図が展開されました。」

 

「そして夕方・・・・・」

「参加選手が会場に戻り、それぞれが検量です。」

「夕景より参戦の最年少”地元中学生の木村くん”も惜しいところまで行きました。残念・・・」

「しかし!!メジナの部優勝を公言していた常連の山田選手!複数部門エントリーの石鯛部門で

なんと優勝!!これにはお客さん全員、いや会場にいた選手全員が驚愕の表情でした。」

「まさかメジナ仕掛にこんなに大きな石鯛が・・・」

「こちらはメジナの部で準優勝した尾嵜選手」「こちらも惜しい2mm差でした。」

「1年ぶりの三宅島釣行でのタイトル獲得です。」

「こちらが、全エントリーのメジナです。すべて40cm以上です。」

「全国的に地磯でこんなに良型が揃う大会があるでしょうか!!!」

「今回は、この程度で済みましたが、三本岳で行っていたらどうなっていたでしょうか?」

「今回でも充分ですが、次回三本岳も含めた大会のときは、いつもかっちゃんが常連の皆さんにクドクド

と言っているダイナミックな磯釣りの復活!!となるでしょう。(いつもクドくてすみません。)」

「魚と会話したことのない人間が勝手な都合で考えている、仕掛なんかの色々と細かいことなんて全く歯が

たたないことを我々磯釣師に思い知らせてくれるでしょうね。」

「次回は絶対三本に行きましょう!!」

  

「大会講評 三宅島ふれあい大使”高橋哲也さん”」   「大会副委員長のかっちゃんは成績発表を担当」

「高橋さんはかっちゃんの先輩にあたり、三本岳ではしょっちゅう一緒です。」

「最後は特別抽選会で見事1等をゲットされた、村木さん」

「おめでとうございます。」

「特別抽選会、じゃんけん大会と前回以上に盛りだくさんの内容で皆さんにはそれなりに楽しんで

頂けたと思います。」

「次回も皆さんに楽しんで参加して頂けるよう、我々地元釣師が更に頑張ります。」

「今回参加して頂いた選手の皆様有難うございました。」

「また、ご支援頂いた後援、協力、また多大なる協賛品を提供していただいた釣具メーカーの皆様方

ご多忙中にもかかわらず、我々の企画に賛同して頂き、有難うございました。」

 

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平成19年11月30日 「近況」

「先週の土、日、月は天候に恵まれて三本岳は良い釣果が出ました。」

「例年のパターンだと、まだメジナは数、型ともにボチボチ始まりそうだなぁという感じ

なんだけど、今年はちょっと違う気がする。」

「磯際には40cm級の姿がポツポツ見える程度で、大型が水面から1m未満の浅棚付近

までコマセに食いあがってくるような、60cm級が「これは多分釣れるな!」と思えるような

パターンには今日までのところなっていない。」

「ところが、沖の潮目に大遠投したり、流れに乗せて150m以上流して、餌が残ってくる場合は、

タイミング次第で比較的浅棚で大型が食ってきている。」

「シーズン開始から既に3尾の大型(55cm以上)が出ているが、3尾ともに餌取りだらけの状況下で

食ってきている。正確には、餌取りが見えるが、それらが餌を食わないときに食ってきている。」

「まったく不思議なもので、つい何分か前までは、遠投しても餌が残らずにイライラしていたのに、

沖で湧いているワカシの真ん中に仕掛けを落としても、また道糸がなくなるまで流しても、餌を取らなくなる。」

「そして、変だな?と気がついて数回目の流しでメジナが食ってくる。」

「しかし、またすぐに餌取りタイムに突入してしまう。」

「こんな感じのチャンスが少ない釣りです。」

「今はこの少ないチャンスをものに出来るか出来ないかにかかっています。」

「これまで出た大型メジナ3尾は、全て道糸は6号以上、ハリスは8号以上で仕留められています。」

「やはり細ハリスは、細いというだけで相当なリスクを背負うわけですから、チャンスを逃す確率は高くなります。」

「これからいよいよ本格シーズンです。メジナ釣りに基準ハリスはありません。自分が納得できる号数のハリスで

正々堂々勝負を挑んでください。」

「今日もこのような天気です。これじゃあ、釣りは無理です。」

「皆さんも、天気予報が分からなければ、電話で問い合わせて下さいね。」

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平成19年11月24日午後 「夕景VS共栄荘大会レポート!!」

「さあ!やってきました!3回目の大会を地磯で行うこととなりました。」

「が・・・せっかくの大会なのに、またまた天候不良!というかウネリが大きく、渡船不能!」

「渋々納得ということで、打ち合わせ」

「どの磯もウネリで危ないから、堤防でやろうか?!どうする??」

「危険なのは止めて、やっぱり堤防にしましょう!!決定!!」

「ということで、伊ヶ谷港、阿古港に分かれて試合開始!!!」

「この後は、対戦相手ごとにおのおの磯を探したり、仕事の都合で半日で帰京する方がいたり、

慌しく、写真はありません。レポートもございません!」

「結果は、天候不良と寒さとの戦いとなりましたが、何とか今回も勝つことができました。」

「4勝2分という結果ですが、これも絶好調の三本岳や地磯だったら結果は全くわかりませんよ!」

「釣果です。」

「大物賞は夕景チーム”田宮選手”初参戦での栄光です。観察力の勝利ですね。」

「大川選手、村田選手も良型の尾長をゲットしました。」

「内藤選手、木村選手は、共栄荘チームのエース、1回大会でかっちゃんを敗北に追い込んだ佐々木選手

に進路妨害や無駄に話しかけるなどの心理戦を仕掛けて、自分の試合も何とかドローに持ち込みました。」

「大川(忠)選手VS沖山かっちゃん選手の試合はまさに死闘!!!スカエース対決となりました。」

「両者共に一歩も譲らない攻防でしたが終了数分前に沖山かっちゃん選手が1cm余りの僅差で逆転しました。」

「ピンボケですが記念撮影!仲良し仲間の大会です。」

「さあ!懇親会です。3回目の大会で初の宴会です。」

「まずは恒例の罰ゲーム!”負けTシャツ”の強制着用です。」

「既に多少(量)のアルコールが入っておりますので、皆さん陽気です。」

「賞品も豪華です。ティファニーのお皿やカップ、アメリカ製バッグ、YOUSHIマゼラー、湯川杓」

「特に白熱したのが、湯川杓!!なんと共栄チームキャプテン”佐々木選手”がじゃんけん勝者!」

「見事にジャンケン大会を制し、夕景チームに一矢報いました。」

「この後もしばらく、歓談が続き、明日の三本渡船での検討を誓ったのでありました。」

「結局は、チーム分けはしてありますが、元々は仲良し釣り仲間なのでありました。」

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平成19年11月16日午後 「バイクレース開会式!試走!」

「いよいよやってきました!注目のバイクレース!」

「色々というのやめにして、(良く知りませんので・・・)とりあえず景色だけで雰囲気を味わってくださいね!」

「さあ!まもなく開会式です。ぞくぞくと人が集まっています。」

「報道陣も凄いです。都知事も来るとか、来ているとか!?」

「いよいよ、スタートです。」

「明日の本番に向けて、皆気合が入っているようです。」

「とにかく事故が起こらないように!」

「ボクにはよく分からないけど、なんか凄い音だなぁ・・・やっとつながれた意味が分かったよ。」

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平成19年11月16日午前 「改めて感じたこと」

「つい先日、とあるきっかけで三宅島の釣りの先輩と色々な話をする機会がありました。」

「商売がら、お客さんや釣具屋の店員さん、メーカーのテスターさんと会話をする機会が多かったので

、一番身近にいる郷土の先輩との話は、凄く新鮮で、刺激的で、また思い出深い部分もあり、とても有意義な話でした。」

「釣り話の中身が濃くなっていっても、ありがちな「こうなったらこうなんだ!」「そういうときにはこうするんだ!」といった

根拠の無いくだらない押付け問答や答え探しなんて1つもありませんでした。」

「三宅島の海で経験した色々な根拠のある話や最近のメディアに露出しすぎているどうにも受け入れられない風潮

について話ができたからとても有意義であり、冬磯に向けて”よし!やるぞ”という思いになれました。」

「その話の内容は、部分的にこのページでも、過去に触れたこともあるような内容です。」

「魚(魚の意志で決定され、人間には絶対に理解できないこと)の暮らしや潮(水温や魚の活性に大きく影響する

最も重要であるはずの部分)を抜きにして、道具とテクニックが釣果の大半を占めているという、認識が蔓延し過ぎて、

磯釣りというもの自体が行き詰っているのではないか?」

「こういった風潮におかしいよ!と言える人が少なくなっているんではないか?というものです。」

「色々な意見があるでしょうから、もしお怒りならば、そのままページを閉じて下さい。賛同頂ける方は先に進んで下さい。」

「まあ、最近、見てもつまらないので釣り雑誌も買わなくなりましたが、行き詰るのも当然かなぁと思います。」

「本当の釣りの楽しみとは明らかに外れているからです。」

「自分が小学生の頃は、0やB、G3とかいう単位のウキはなく、ガン玉もL、M、Sという分類程度でゴム張などはありませんでした。」

「発砲ウキに丸玉オモリ、頼りない発売されたばかりのスピニングリールにガイドラインも無い3号4,5メートルの竿というのが、普通

でした。」

「ハリスも号数標示もない、漁協のお兄ちゃんから貰った糸と余った先端の錆付いた針を使っていました。」

「当時は毎日オキアミを買う小遣いもなかったので、フナムシや漁協でムロアジを貰ったりして餌にしていました。」

「それでも、ただ海に行くのが楽しくて必死で友達に負けないように、釣れる磯を探しました。」

「当時はウキの号数や針や糸なんて選択の余地すらないわけですから、すごく釣りやすい状況を探すことには敏感でした。」

「三本に出かけると、デカイ魚が見えます。潮が早ければ、仕掛は横に流れてしまい、釣りになりません。」

「また、潮が緩むと、せっかく魚の口元につけ餌が行っても、見向きもしません。」

「しかし、しばらくすると潮が変わったのか、魚の気まぐれか、さっきまでは嘘のように、突然釣れ始めます。魚の近くまでつけ餌が

届く前に、魚が凄い勢いで食いあがって一気に仕掛けを引っ張ります。」

「仕掛について深く考えずに、ほとんどが海任せの釣り、これが楽しかったんです。突然爆釣したり、つけ餌の目の前を大きい魚通過

するのに、餌に反応しなかったり・・・」

「すごくエキサイティングだったんです。そりゃもう熱くなりますよ!」

「遊園地もないし、映画館も無い、それしか楽しみがないと言えば、それまでですが・・・(苦笑)」

「とにかくデカイ魚を釣りたいな!これだけですよ!」

「渋いアタリ?発砲ウキが消しこみます。」

「ウキの抵抗?5号オモリを一気に引っ張ります。」

「魚が目が良いから細いハリス?関係ありません。」

「食うか食わないかは潮の影響による魚の活性次第です。」

「水面まで上がって来て餌を食う場合もありますし、目の前に餌が行っても素通りすることもあります、これはハリスの太さや仕掛けの

細かい部分には一切関係ないと思います。」

「食うときは12号でも2号でも食います。食わないときは12号でも1.5号でも食いません。」

「仕掛でどうのこうの出来る部分なんて、たかが知れてますよ、きっと。」

「釣れる、釣りやすい状況を見極めて磯を選ぶとか、状況に応じた対応が出来るような道具選択、技術をマスターするほうが、大事だと

いうことを学ばせてくれました。」

「選択権は常に魚にあります。磯の選択権は海にあります。」

「こうすれば釣れる!テクニックで状況打破する!とか、そういうことではなく、もっと視野を広げた海の見方、接し方を打ち出さないと、

磯釣りは近いうちに完全に廃れます。」

「雑誌の表紙が40cmの口太じゃあモノ足りないんです。1.5号のハリスで釣りました、というコメント。」

「凄いね!さすが!・・・こんな声が聞こえてくるようじゃ駄目なんです。」

「そういうことではないんです。」

「表紙が本流筋の写真であったり、メジナ釣りの外道の10kg以上のシマアジだったり、海の恩恵というか、自然の凄さが伝わらないと

夢が無いんですよ。」

「だから楽しくなくなるんです。最近つまんないから磯釣りやってないよ!という人も多く見受けます。」

「要するに道具とテクニックが釣果の大半を占めているという蔓延しすぎた認識に飽き飽きしてるんです。」

「夢というか大物への憧れを今、主流になっている風潮とは違う部分で打ち出していかなければいけない!」

「そういう話でした。」

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平成19年11月6日 「かっちゃんへのお誕生日プレゼント」

「去る10/20はかっちゃんの誕生日だったんだ。」

「親友夫婦からプレゼントをいただきました。」

 

「磯釣りをしている姿のかっちゃんです。」

「帰島直後に、空港下で撮ってくれた写真が題材です。」

「竿は極翔磯、道糸はアイピッチ磯4号です。」

「すごい雰囲気出てるでしょ?」

「どうもありがとうございました。また今冬も大物目指して頑張ります。」

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「続いて、11/23の第三回夕景VS共栄荘の大会概要です。」

 

3回夕景vs共栄荘グレ釣り親善大会

 

 

日  程:平成191123日(土) 東海汽船条件付の場合は実行委員の協議にて中止決定

 

場  所:下記の三宅島西部沿岸地磯

 

競技時間:渡船より磯上がりまで   

 

 

競技概要

 

1)競技方式

@チーム対抗戦

両民宿から6名ずつの代表選手を選出し、40cm以上のメジナ1匹の長寸による個別対抗を行い、

 

勝数の多いチームを勝者とする。

 

引き分けの場合は最長寸を釣ったチームの勝とする。

   

   A個人対抗戦

     大会中の40cm以上のメジナ1匹の最長寸を争う個人戦

     

     同寸の場合は、重量にて決定することとする。

 

2)対抗組合せ

  

  対抗組合せは、往路の東海汽船レストラン内(座席確保できれば)又は港での抽籤により決定

 

  (釣り座の優先順位も同抽籤で判明)

   

     三宅島在住者については、チームキャプテンに一任とする。

 

3)磯割

   連休初日ということを考慮し、今回は住吉丸、北洋丸ではなく、夕景丸にて渡船を行う予定。

    磯割(基本的に下記のとおりだが、状況によっては、ヤセ、ロクソウネへの渡船もありえます。)

 

  コサキ 4名(各チーム 籤1番、6番)

 

  温泉下ハナレ 2名(各チーム  籤2番)

 

  アゲチ 2名(各チーム  籤3番)

    

        新鼻ハナレ 4名(各チーム  籤4番、5番)

    

                     …(風波により若宮4番、ツルギ根5番) 

 

 

  ○釣座優先権、釣座交代等

 

渡礁後の釣り座は、ジャンケンの勝者から優先権を得るものとする。

 

釣座交代は10時に行い、もっとも優先権の無かったものから順番に釣座を選択できることとする。

 

ただし、各磯で対戦相手相互の協議のうえ、場所交代は行わなくてもよい。

 

勝敗:

(1)  チーム対抗戦

     メジナ(尾長・口太・スカ)40cm以上の長寸による代表選手の個別対抗戦勝敗の合計でチーム賞を決定する。

 

(各組共磯上がりまでに勝敗を決め、最長寸1尾を持ち帰ること)

 

 勝敗同数/引き分けの場合は最長寸を釣ったチームの勝とする。

 

(2)  個人対抗戦

 

チーム対抗戦の40cm以上のメジナ1匹の最長寸を争う個人戦

      

      同寸の場合は、重量にて決定することとする。

     

 

規定:他大会に準じ、ウキフカセ、1本針、餌はオキアミとする。

 

   なお、オキアミは15kg以内とし、添加物は4袋以内とする。

 

   また、アミコマセ、その他液体集魚剤の使用は禁止とする

 

 

賞品:優勝杯(チーム賞)その他釣り道具など

   

 

 

表彰式:競技終了後、温泉に入浴し、6時半より、「ふるさと味覚館」にて懇親会

    ※当日の民宿の宿泊は、「夕飯なし」とする。

 

 

「初めての地磯渡船の大会だから、みんな頑張ってくれよ!!」

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平成19年10月28日 「台風20号直撃!!」

「26日の朝の天気予報を見てびっくり!!あーぁ早速キャンセルの電話が連発!」

「相当にスピードが速いみたいで、あっという間に抜けていくらしい。」

「昔からの経験だけど、スピードが特に遅い台風、早い台風は風が強く吹くんだ。」

「今回は雨も凄いみたいだからどうなることやら心配です。」

「夕方は嵐です。前回の台風の教訓を踏まえ、今回は風よけにワゴン車を配備しました。」

「しかし、すでに風向計は傾き、破壊も時間の問題です。」

「お客様の夕飯も、停電により蝋燭を明かりに進みます。」

「アジアンテイスト!?とんでもないです。風の音が余計に響いて聞こえます。」

「さて、帰宅途中です。・・・んっ??何だ、あれは?」

「こんな嵐にもかかわらず、果敢にも単独で散歩を試みている、ロックの友達の”らん”ちゃんです。」

「このあと、潮が上がってびしょ濡れになってました。」

「さて、ゆっくり休んで朝を待とう!」

「がーん!凄い有様になりました」

「でも夕景なんて序の口です。かっちゃんの自宅の近隣の被害です。」

「ここは、墓地の敷地です。重機は半分埋没し、一部の墓は倒壊しました。」

「中央に見えるでしょう?山から沢をつたって、あんなに大きな大木が流されてきました。」

「橋に引っかかって泥土の流路を塞いだために外に飛び出したのでしょう。」

「自宅裏手からの写真です。」

「見えますか?目一杯に埋まった泥土を!危なかったです。あと一歩でかっちゃんの自宅も

大きな被害を受けるところでした。」

「この沢も元々は4mくらいの深さがあるんですよ。」

「今回は風雨が酷すぎて、時化の写真は取れませんでした。」

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平成19年10月22日 「激流!今崎沖!」

「激流が通しています。」

「とにかく、沖も、地磯も非常に潮が早い状況です。黒潮が近づき、水温上昇が起因しているんだろう。」

「海域図を見ても、綺麗な水温域がきれいな断層になっていて、冷水塊もないし、当分はこのままかな?」

「早く地磯の水温が20度、三本が18度くらいにならねえかなぁ・・・」

「そうすればボチボチメジナも食い始めるよ、ちょっと前に水温が下がったときは良かったけどな」

「まあみんな10月中はあんまり期待できないから、11月に入ってから来て下さいね。」

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平成19年10月16日 「夕景Tシャツ製作中」

「ただいま夕景Tシャツを製作中です。」

「常連の皆様にはプレゼント?販売?まだ決めておりませんが、いずれにしても

皆様に着用して頂けると嬉しいです。」

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平成19年10月8日 「連休最終日の三宅島!とにかく写真で感じてください。」

「すごいウネリです。」

「とにかくすごいウネリです。」

「あーあ皆帰っちゃった・・・寂しいよぉ」

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平成19年10月6日 「台風の大ウネリ!!連休台無し!!」

「今日は台風のウネリが出てしまって、何とか割間に渡船することができたけど、危なかったな。」

「そんで夕方は”火葬場下”という地磯しか竿を出せるところがなくて巨グレを求めてチャレンジしたよ。」

「メンバーのうち一人が8号ハリスをブッち切られるアタリがあったよ。」

「静かなときは静かだけど、時々とんでもない波が来ます。」

「うわーやべえ!!!」

 

「ひどいな・・・」

「それでもひたすら巨グレにチャレンジ!」

「飛沫が上がるぞ!逃げろ避けろ!カッパを被れ!」

「台風のウネリには皆さん注意しましょうね。油断禁物!」

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平成19年10月4日 「好調!五目釣り!久しぶりのロックさん登場」

「今日の船釣りは北東風が強くって間鼻あたりでしか出来ないと思っていたけど、

意外と風が凪て今崎まで出来たよ。良かった良かった。」

「朝一番の泳がせ釣りではカンパチが食って60号で歯が立たなかった。これから狙う

人は、めったに食ってくるもんじゃないから、80号ぐらいで勝負賭けろよ!もったいないからさ。」

「でも、普段食わない場所でアオダイが大当たり。みんなそれなりに釣って帰ったから満足じゃないかな。」

「さて、エンジンを入れ替える前に、連休明けまで頑張るぞ!」

「ところで、最近ロックがご無沙汰だから姿を載せといたよ。」

     

おい!お客さんの弁当に関心持つな!          そうそう、車で留守番してなさい。

住吉丸の船長のトラック下で日よけです。「いいよ別に・・・連休には可愛がってくれる常連さん達が来るもんね」

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平成19年9月30日 

「民宿よりお知らせ 〜給湯器取替工事終了しました〜」

「数ヶ月前からシャワーの調子が悪くって、原因を調査していたんだ。」

「良い日もあるけど悪い日もある。具体的には凄い圧でお湯が出るときと殆ど出ないときの差

が激しかったんだ。」

「でももう調査結果も待ちきれず、もうすぐ寒くなるから、一気に巨大給湯器を設置しました。」

「まったく、かっちゃんは気が短くて困る・・・工事も急かして休日までやらせるんだもの・・・」

「でもおかげさまで本日工事は完了しました。」

「これで給湯の関係はすべて解決しました。皆様にはご迷惑をお掛けしました。」

 

「夕景丸よりお知らせ 〜エンジン入替について〜」

「さて、正式に入れ替えるエンジンが決まった!住吉丸と同じエンジンを入れることにした。」

「基本的には従来どおり住吉丸での渡船になるけど、定員オーバーの場合の三本渡船や

地磯への渡船は俺が引き受けるから宜しくね。」

「10月中旬に下田の造船所で工事を行う予定です。」

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平成19年9月16日 「台風から逃げて小笠原の予定が西表島!?〜続き〜」

「喉を潤したところで、続きをはじめるか。」

「釣り人はほっといて、ダイビングに出かけたよ。西表島はサンゴ礁に囲まれた島。

エメラルドグリーンがとってもきれいだったんだ。」

「まずはボートで出船。滞在中は北寄りの風が強くて、遠出はできなかったよ。」

「でも小物が多くてなかなか楽しめたよ。」

「これは(たぶん)インドカエルウオ。目がかわいい」

「これはマンジュウイシモチ。水族館なんかにいるな。体長は2,3センチといったところ。

河口近くの汽水域で見られました」

「そして有名な”ニモ”ことカクレクマノミ。西表島にはクマノミが何種類もいて、イソギンチャク

にはさまざまなクマノミが。クマノミは攻撃性が強くて、人間が近寄っていくとこちらがやられて

しまいそう。というわけで、どうしても正面写真になってしまうのですね。」

「さすがに真夏と違って、海から上がると風が冷たかったなあ。でもボートには沖縄の黒糖が置

いてあって、それを食べるとなんだかほっとしたよ」

「ちなみに西表は東京と比べるとかなり西に位置するので、この時期でも19時ぐらいまで明るい

んだ」

「海からあがって一段落したら、さあ、夕飯!!」

「お世話になった”イルマーレうなりざき”さんの定食。ボリュームたっぷり!これとオリオン

ビールでおなかいっぱい」

「写真を撮り損ねたけど、寿司屋”初枝”もかなりおすすめ!オジサンやコショウダイなどの

お刺身が絶品」

「たまにのリゾートは楽しいね」

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平成19年9月15日 「台風から逃げて小笠原の予定が西表島!?」

「台風9号の影響を懸念し、定期船が欠航となる前にギリギリで三宅島を脱出しましたが、台風の直撃による

被害がありました。」

「北東の強風を受けて、完全に屋根が持ち上がってしましました。当然、帰島してから直ちに修理しました。」

「こんなに強力で、お騒がせで気まぐれな台風は、7日に出港予定だった小笠原行きフェリーは欠航させて、

旅行予定を大幅に狂わせたのでありました。・・・というか計画していた予定は中止となってしまいました。」

「でも折角の夏休み・・・どこかに行きたい・・・どこに行こうか・・・ツアーはとっくに締め切っているし・・・」

「こうなったら沖縄に行こう!!しかも遠い沖縄に行こう!!と思い立ち、西表島に行き先を強引に変更した

のでありました。」

「もちろん釣り情報なんてありません。昔テレビでみた”スルスルスルルー”とかいう釣法ぐらいしかありません。」

「でもそんなことはどうでもいいや!!郷に入ったら郷に従え精神で現地で情報を得てやろうと決心しました。」

「西表島までは羽田→那覇空港→石垣島空港→(船)→西表島という激しい行程です。楽しみですね。」

「まずは、定番!那覇空港ではビール&ソーキソバ」「これは美味いよ!」

「まあそれなりに酔っ払って、石垣島に到着!んっ?あんまり天気が良くないって?」

「このあとすぐに上空に熱帯低気圧が発生!どうしても時化からは逃れられない運命です。」

「こんな小さい船で行くのか?また叩くんじゃないだろうね?慣れてるから良いけどさ」

「さあ出発!渡船じゃあるまいし競争しているみたいだなぁ」

「あー何とか着いたぞ!明日からの作戦を練らないと・・・。」「天気が心配です。」

「まずは観光!見てください!このマングローブの迫力!ここは海水?淡水?」

「潮が引くと、一面が陸地になってしまいます。」

「カヌーとかシーカヤックとかに影響があるらしく、島民は誰に聞いても満潮と干潮時間

を知っています。これだけの干満差がありますから、当然、潮が動き出す頃合も知ってます。」

 

「さて、本題の魚釣ですが、熱帯低気圧の影響で、北風が吹いて吹いて、また吹いて、釣り場が

限定されてしまい、”白浜港”での釣りとなりました。」

「現地の釣具屋さんに聞いたところ、この餌のブレンドが一番良いとのこと!」

「実際に釣り始めました。」

「こういう魚が主流です。いいんです。これでも結構楽しいんですよ。」

「ちょっと浮気してルアーもやって見ます。」

「まずは軽く”オジサン”を仕留めます。」

「つづいてびっくり!こんな魚も・・・」

 

「まあこんな具合で進みますが、しゃべりすぎて喉が渇いたので、続きはまた明日・・・」

「明日は海中の様子をお話しますね。」

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平成19年9月1日 「御蔵島遠征日記!!」

「さあ!!いよいよ御蔵島遠征の日がやって参りました。」

「今回参加できなかった方も、次回も企画しますのでぜひご参加下さい!」

「さて、心配された台風の影響もギリギリセーフということで出船しました。」

「しかーし!やはりウネリの影響が出て、地元高校生の長谷川君ダウン(すぐ復活しましたが)!!」

「高まる気持ちと比例するようにウネリも高くなります。」

「なんとか到着!御蔵島!」

「当初は”平根”を狙っていましたが、ウネリで水没していたので諦め、元根周辺の磯に

と渡船することに決定!」

「全速力で御蔵島南部に向かいます。」

「すると・・・」

「船底からの地味なお出迎えがありました。」

「いつもより少な目の出迎えです。」

「そんなこんなで”地テイブサ”に到着。早速2名が渡船。」

「この磯のロケーションに見入る2人。釣り座は水平で釣りやすそう。でもちょっと潮が緩いのかな。」

「こちらは”元根”残りの9人全てが渡船しました。一見狭そうな磯ですが、結構広く、ゆったりと

釣り座が構えられます。」

「潮は早く向かって右の方向へ流れています。」

 

「林さん」磯釣は久々だそうです。          「牛尾さん」夕景の常連さん。

「ひとり、本流に挑み続ける、こちらも常連”菅野太郎さん”今日は大物をゲットしたのかな?」

「断崖絶壁の磯際に狙いを定め、巨冠ベラを仕留めました。次は巨グレと行きたいですね。」

「唯一の女性参加者”鈴木さん”見事にツムブリをゲット!!」

「この後もイスズミではありましたが、撤収まで竿は曲がりっぱなしでした。」

「みなさん、こんな感じで勝手きままに楽しんでます。」

「結局、メジナの姿は見えませんでした。」

「しかし、小カンパチ、小ヒラマサ、イスズミが場を賑わせ、沈黙は全くありませんでした。」

「ウネリが強くなってきたので、先に撤収です。」

「”地テイブサ”はどうなってるんだろう?釣れてるかな?時化かな?潮は?」

「船内では撤収組が色々と推測を始めました。」

「しかーーし!!」

「風裏でベタ凪、潮は動かずで餌釣は撃沈!!」

「しかし、ルアーではアカハタ、小カンパチを数尾仕留めました。」

「こちらが本日の釣果です。」

「小カンパチでクーラーは満タン!!おそらく30尾以上入っているだろうとのことでした。」

「最後に記念写真です。無事故でそれなりに楽しめてよかったですね。

「今度は春先にでも行きましょう。」

                                                     トップページに戻る

平成19年8月26日 「御蔵島情報!!期待ありっーー!!」

「今日は午前中、御蔵島にイルカウォッチングに行きました。」

「場所は御蔵島東沿岸、水深10メートル程度のポイントです。」

「今日は船舶が多く、あんまりイルカの反応は良くなかったようですが、まあ、そういう日もあります。」

「まずは9/1に敵となるか?味方となるか?イルカの映像です。」

「可愛い?憎たらしい?これも人それぞれですね。」

「すごい大群ですねぇ。お願いですから、9/1はオキアミを食べに来ないでね。」

「この子たちは親子かな?随分仲良く泳いでますね。こんな至近距離にも来てくれます。」

「さあ、いよいよ本命!!メジナはいるんでしょうか??」

「よく、御蔵島は地形が変わって魚が減った、イルカに食べられちゃうから逃げちゃった・・・」

「色々な話を今まで聞いてきましたが、どうだったのでしょうか??」

「あれ!?」

「皆さん!!あの尾ビレの白い魚体は何でしょう??もしかしてメジナじゃないですか?」

「しかも沢山いるじゃないですか?」

「期待できそうですね。」

「多分サイズは45cmくらいだと思いますが、釣れそうですね。」

「期待が持てそうです。」

「9/1は土曜日ですから、イルカ船も近くを通ることもあると思います。」

「それでもお互い楽しくやりましょうね。」

 

                                                    トップページに戻る

平成19年8月13日 「衝撃の三本岳海中写真」

「さて、昨日は住吉丸にてボートダイビングに出かけました。」

「場所は三本岳、エビ根裏のポイントです。」

「黒潮南下の影響で、潮が南から早く流入しているため、ちょうどマカド根のケンミ(潮裏)からエントリー

して、エビ根の尻尾沖で終わりというルートでした。」

「ここで”真夏は魚がいないんだよ!!”ーーーという釣り人の概念を覆す衝撃の事実が待っていました。」

「いやいやダイビングは深いからそこには魚がいるんだよ!!という人もいるでしょう。」

「もしそうなら何にも衝撃は受けませんよ、こっちだって素人じゃありません。」

「マニアの方ならご存知とは思いますが、そのポイントは水深が5〜15メートルほどの絶好の磯釣り

ポイントと重なる部分だったのです。」

「まあ写真をご覧ください。」

エントリー場所・・・低気圧の影響でかなり強いウネリがあります。

口白とイシガキダイ

海底付近はこんな感じで群れています。何百匹という単位です。

びっくりです。

これじゃあ、かっちゃんにも釣れるわけですね。

でもこれもJGFAの放流事業などのおかげですね。

サンノジの大群、定期的に回遊してきます。

強い引きを味わいたいときは狙って釣ると面白いです。

およそ55cmほどの尾長メジナも見受けられます。

サンノジと比較すると数は少ないもののかなり居ますよ。

深場ですが、海底ではありません。

やっぱり潮ですかねぇ。他魚とは明らかに異なる流れの中にいます。

そして口白、海中なのでサイズは分かりませんが、おそらく60cmは超えていたと思います。

そして、カンパチ・・・5kgオーバーのサイズがウロウロしてます。

これはかなりショックでした。どおりで今年は泳がせで食わないわけですよ。

しっかりとウキつけて浅棚で釣ってるんですもの。浅いところにいると勝手に思い込んでましたよ。

今まで釣ってた棚にはサメしかいませんでしたよ。

ナイフを見せるとこんなに近くまで寄ってきます。

ジグがいかに有効的かがよく分かりました。

*****************************************

いつも地磯を泳いで、海中を見て、海中で仕掛けを入れたり、釣り人とコンビを組んで状況観察

したりしてコマセに群がる魚や号数と針の比重によったハリスの馴染み方とか、餌取りのことや

メジナのことなどの「事実」だけを信じて、ちまたの雑誌やテレビの情報には惑わされないように

気をつけていますが、さすがにこの三本岳の海中観察はびっくりしました。

                                                    トップページに戻る

平成19年8月11日

「今日は地磯のお客様がおりましたが、結局伊ヶ谷港に出かけることとなりました。」

「理由は簡単!!暑いし、昼間は大潮で夏場定番の浅場が釣りにならないからです・・・」

「最近の実績を考えると何か嫌な予感がしましたが、今日は昼間だというのにちょっと違いました。」

「ほら、ご覧のとおりの竿の曲がり・・・久々です。」

「なかなか浮いてきません・・・サンノジ?イスズミ?もしかしてヒラメ??」

「正体はこの方です。」

「じゃーん!!この魚体も久々です。真夏でも釣れるんですね、潮さえ良ければね」

「こちらは桟橋の先端です。深棚を遠くまで流したとのことです。」

「先端で黙々と竿を曲げて、カワハギ半日で3枚です。」

「番外編で、この方も登場してくれました。際で思いっきり走ってくれましたよ。」

「地元の釣友もゲスト登場、真夏のデイゲームにもかかわらず、それなりに盛り上がりました。」

「短い時間でしたがムロアジが入れ食いにもなり、夏らしさを感じることができました。」

「そして今晩のおかず登場!!なんと真鯵です。釣友にプレゼントです。」

「しかーーーし、この盛り上がりも長くは続きません。」

「潮が止まると、すぐに退屈ムード突入です。」

「時計は11時30分・・・もう休憩して、また夕方行きましょう!!」

                                                   トップページに戻る

平成19年8月8日

「最近のシーズンオフの夕景についてお知らせです。」

「おかげさまで、夏本番ということで観光の若者で非常に混雑した状況が続いています。」

「三宅島の観光といえば、最近オープンした温泉、イルカウォッチング、海水浴などなどです。」

「んっ・・・釣り客はほとんどいらっしゃっておりません。」

「なんでかって??全然釣りになりませんから・・・」

「水温が高くて昨日は港前で29.5度、しかも直射日光で気温は30度以上・・・」

「これじゃあいくら釣り好きな皆さんでも嫌になってしまうことと思われます。」

「でも惚れ惚れするような早い潮が地磯を唸って走っているもので目の保養には良いかもしれません。」

〜電話のお問い合わせパターン〜

三本岳編

♪チリンチリン〜〜♪

宿:「はい、夕景です。」

お客様:「すいません、3名で三本岳に渡りたいのですが、状況はいかがでしょうか??」

宿:「とにかく水温も気温も熱くて我慢できないと思いますよ。」

  「病的な暑さで立ちくらみするくらいだよ、この状況で1日釣りやったら懲りちゃうし、お金が

   もったいないから、もう少し涼しくなってから来たほうがいいと思うよ・・・」

お客様「そうですか、でも見るだけでも行きたいんですが・・・」

宿:「じゃあ、釣りになりそうなら泊まって、耐えられそうもなかったら、日帰りで帰るようにすれば??」

お客様:「じゃあそうします。また詳しい日程は電話します。」

 

「まあこんな感じです。」

「いつもだったら、三本岳行きの準備でごったがえす小屋前もご覧のとおり、浜に引くシートやら

脚ヒレなどが干してあります。」

「すっかり夏色に染まっている夕景です。」

「でも誤解なきように・・・釣り客も当然来ていますよ、日帰り船釣りが中心ですけどね。」

「潮が早くて大きな釣果が出ないものですから、HPの更新をサボってしまいます。」

「これから秋に向けては船釣りは楽しいですよ、去年みたいにカンパチ、ヒラマサ釣れるといいですね。」

                                                     トップページに戻る

平成19年7月29日

「昨夜は、三宅村商工会の主催で”夏祭り”があったよ。」

「 会場では結構盛況だったみたいだけど、民宿が満員でゆっくり楽しめなかったよ。」

「でも幸いなことにメインイベントの花火は、宿の庭から見るのが絶景なんだ。」

「というわけで、庭に皆で集合して見物したよ。」

 

「庭のほぼ中央には、宿のスタッフが集合!!上の道路からも声が聞こえます。」

「ほら、このとおり、周りに明かりがないから、より鮮やかに見えます。」

「かっちゃんもたまには綺麗だな・・・と思うこともあります。」

「風が南西だったため、民宿の方に迫ってくる角度が圧巻です。」

「雷と花火が大嫌いなロックさん・・・・・」

「昨年は宿の廊下まで上がって走り回っていましたが、今年はこのとおりです。」

「一点病になり、ずっと固まったままで、一晩中震え、何かに怯えていました。」

「さあ、いよいよ夏本番ですね。今年は台風が来ないことを祈ってます。」

                                                 トップページに戻る

平成19年7月27日

「今日は、久々の船釣!!」

「とにかく潮が早い!!」

「序盤はほとんど釣りになりませんでした。」

「三本岳、間鼻沖、今崎沖、伊ヶ谷港沖、伊豆岬沖と主だったポイントは全て探りましたが・・・」

「さあ出発!!とりあえず地周りの評判が悪いから、三本岳に行って見るか!?」

「まずは、西からの潮のケンミ(潮裏)でやって見よう!?」

「ここは、ウメイロ、メジナが多少上がりました。」

「その後、三本周辺を色々と試しました・・・が・・・この表情!?」

「潮がとにかく早くて釣りにならん!」

「三本は早々に見切って三宅島本島周りに移動だ。」

「今崎沖です。ここで3回くらい流すと、あっという間に伊豆岬灯台が目の前です。・・・」

「これを何度も何度も繰り返し、潮の緩い瞬間だけ仕掛けを投入する作戦に出ました。」

「手返しは悪いけど、絡まったり、根掛かりするよりはマシでしょ???」

「この後、0.7〜2マイルの範囲の潮のときのみ仕掛を投入し、少ないながら、一応魚を釣る

ことはできました。」

「少し黒潮が離れてくれればね。まあまた今後に期待しましょう。」

                                                   トップページに戻る

平成19年7月21日

「今日は、観光釣り客の皆さんがいらっしゃいました。」

「三本岳でもなく、地磯でもなく、ただただ皆で三宅島での魚釣りを楽しみたいお客さま。」

「釣りの基本である”楽しむ”ということをマジマジと感じさせられました。」

「自分を含めて、グレ師は気づかぬうちに、”60オーバーを釣りたい!!””競技会で勝ち抜けたい!!”

とかそういう自分の欲求で”釣り”というものが支配されていたような気がします。」

「だから、ちょっとでも魚のことを理解することが釣果を得るための近道だと思い、これまた知らないうちに、

根拠も無い勝手な推測で釣りを組み立ててしまうのでしょう。」

「とかく仕掛についてがそうなりがちで、ハリスが見えるとか、ウキの感度とか人間の一方的な思い込みに

陥りがちです。」

「なぜ思い込みかというと、それは自然界に存在する、絶対に人間には分からない法則や、ある程度科学的に

立証されている事実を無視している部分が大きいからです。」

「私たち釣師はサラシがなぜ有効か、なぜ水温(季節)によって釣れる魚種が違うのか、などなど経験やアドバイス

を通じて知っていると思いますが、じゃあ、なぜ有効なのか、なぜ駄目なのかを再認識する必要があるのではない

でしょうか??」

「そうすれば、ちょっとやそっと仕掛けが違ったくらいでは大した影響がでないことや、逆に大きな影響を及ぼす

ポイントなんかが分かってくるのではないかと思います。」

「仕掛けの有効性を追求するのも楽しいです。色々なパターンや情報がありますから・・・。」

「色々な楽しみ方があるのも事実です。細かいことを追求して表現するのも自由です。」

「でも、最近は、どの雑誌をみても、そればっかりのような気がして、なんかつまらないのです。」

「今日は、お客さんと接していて楽しかったです。お客さんも思いっきり楽しんでました。」

「職業上、色々な人と接するわけですが、60cmにこだわらず、競技会も、釣果も仕掛も

特にこだわらない釣りをするお客様は初めてでした、ありがとうございました。」

                                                 トップページに戻る

平成19年7月17日

「いよいよ御蔵島に遠征する予定が組めたみたいだぞ!!」

「噴火以降ほとんど上物師は渡船してないから、どんな風になってるんだろう??」

「帰島後は三本岳ばっかりだったけど、過去に御蔵島も60cmオーバーの実績は高い。」

「もし三本岳が食わなくなったら、御蔵島に行こう!!なんていう風になれば、釣行場所の幅が広がるし、

楽しみも増えるってもんだろ!!」

「そうなるためにはまず調査が必要だってことで今回の企画になったみたいだ。」

「地形も随分と変わったみたいだし、それに伴って当然潮の流れも変わる。」

「また近頃はイルカウォッチングも流行ったりしてるから、その辺の影響もあるかもな。」

「とにかく行って見ないと始まらないから、ゴチャゴチャ言ってないで行ってみよう!!!」

***************************************************

                             「御蔵島遠征について(案)」

 

 

目  的   

 

   1 色々なことをしてとにかく夏を!海を!御蔵島を楽しむ!

 

       2 晩秋から晩春にかけての釣行範囲拡大を視野に入れた状況調査

 

 

 

日  時   平成1991日(土) 午前6時から午後3時まで

 

 

 

釣行方法  住吉丸による渡船とする。

 

 

 

形  式

 

 1 渡船場所は参加者の希望を募り、順番に各磯に降りるものとする。

 

 2  釣り以外にも危険を伴わない範囲で色々な遊びを行ってよいこととする。(例:日光浴、海水浴、バーベキュー宴会など)

 

 3  協議会ではないため、釣り方、仕掛けなども自由とする。

 

  4 食用に持ち帰る以外は、全てリリースとする。

 

 

 

遠征の決心について

 

以下の項目に該当する場合は遠征を中止する。なお決心については、831日(金)午後7時に決定とする。

 

1 参加者数が10人を下回った場合

 

2 天候的に船長が不可能であると判断した場合

 

3 他宿の客との調整がつかなかった場合

 

            御蔵島への渡船が不可能な場合であっても、三宅島地磯ハナレへの渡船が可能な場合は、

 

           三宅島地磯ハナレに釣行することとする。

   

              希望者が多い場合は、三本岳への渡船も検討する。

 

        「魚種がほぼ限定されて(イスズミ、ムロアジ、サメなど)つまらないと思いますが・・・」

 

 

参加費用

  

   渡船代金、その他餌などの代金は、夕景にて精算することとする。

 

  今回は企画イベントのため、かかった経費は、すべて10%引きとする。

 

 

 

その他

 

      1 この遠征参加に関連して保険加入は想定しておりませんので自己責任の範疇で参加となります。

 

   2 磯の傍をイルカウォッチング船が航行する場合がありますので、仕掛等が絡まないよう注意して下さい。

 

   3 遠征後の懇親会等は予定しておりません。

 

 

*****************************************************

 

参加したいお客様は、直接宿にお問い合わせ下さいね。」

 

「きっと楽しいツアーになると思うよ。」

 

「あっ!そうそう!悪いんだけど、この日は日帰りの行程では御蔵島には行けないから注意して下さいね。」

 

 

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平成19年7月15日午後5時 〜台風通過後レポート〜

「色々あったが、結局はなんとも無く過ぎて行ったな。」

「もう晴れ間が見えて、凪ぎ始めたよ。午前中は週明けのレジャーは絶望的って思ったけど、

そうでもないかもな。」

「写真を見比べて見てくれ、この回復具合を見れば、連休明けは期待できるかもな。」

「折角の連休が潰れたのは三宅島に来られる予定だった皆様にとっても残念だけど、

とにかく早く天気は回復してほしいんだ。」

「大鼻、タイマはかなり回復しました。」

「水深の浅い崩鼻周辺はまだちょっと波が高いね。」

「阿古桟橋は別世界っていうほど凪たね。」

「なっ!!これみたら、えっ!!って感じだろ!!」

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平成19年7月15日午前10時 〜台風通過中レポート〜

「今、午前10時・・・三宅島が暴風域に入りました・・・八丈島では停電が始まりました。」

「勢力はだいぶ弱まったみたいだけど、まだまだ高波に強風は続きそうだな・・・」

「週明けの船釣と三本は絶望的だな・・・」

「大鼻、タイマもご覧のとおり、酷い波です。」

「崩鼻にも波が上がっています。そろそろ道路にも波が押し寄せるでしょう・・・」

「錆が浜桟橋です。灯台も水没し、こちらも堤防を乗り越えてくる波の強さです。」

「とにかく凄い!!割間ハナレ、温泉下、ともに水没・・・」

「魚たちはいったいどこへ避難するのでしょうか??!!」

「これから、台風が抜けると、北東風が強く吹き返してくるので、風はこれからが本番!!」

「備えを万全にして、気をつけようっと、大丈夫・・・停電対策で発電機も準備済です。」

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平成19年7月13日

「来た来た、やっぱり来たよ、台風が・・・」

「三宅島では早々と台風支度が始まったよ。勢力が強いらしいからしっかりとな。」

「夕景丸も、引き縄の竿もしまって、雨避け屋根も外しました。」

「住吉丸もガッチリ固定」

「成栄丸もガッチリ固定、小型船は陸に上げました」

「みんなまとめるとこんな感じになります。」

「手順は簡単、それぞれ泳いで縄を引っ張って固定・・・」

「船どおしを横に固定・・・最後に船を下りてからトモを固定・・・」

「それぞれ船長によってやり方が違うから、これがまた大変なんだよね。(byかっちゃん)」

「縄って結構重たいから重労働なんだなこれが・・・」

 

「まあ事故無く過ぎてくれればいいけどな・・・」

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平成19年7月10日

「まだ、梅雨らしい、ジメジメした天気が続いてるなぁ」

「でも、夏はもうすぐ、ハイビスカスもいよいよ満開。」

「今日は30kgのキハダマグロを釣ったよ。」

「今年は去年のように台風が続きませんように・・・本当に去年は酷い目に遭いました。」

「船釣りのお客さんが7日連続で入ったり、三本のお客さんも非常に混雑していました。」

「やったぁ!!と毎週思っていました。」

「かっちゃんはオキアミの手配やら三本情報仕入れたり、忙しかったんだよなぁ」

「しかーーーし、週末目前の水曜日あたりになると、天気図に渦の巻いた雲が現れる毎週・・・」

「当然、金曜日の定期船は欠航・・・・で、止むを得ず皆様のキャンセルの電話・・・・

でも翌朝になってみると桟橋は無事で夕方にはシマアジのラッシュ!!」

「まったく変な年でした。」

「かっちゃんは冷凍庫に入りきらなくなったオキアミを使って、一生懸命シマアジ釣って漁協に通ってました。」

「一昨日から明日までは夏休み前の小休止でお客様は空っぽです。」

「いいんです、今は潮も早くて、しかも魚が釣れないから・・・」

「でも秋に入ったときは天に祈って、台風除けを皆さんで行いましょう!!」

「今年は、かっちゃんも、内藤君も剛にいちゃんも皆で船釣りのカンパチ釣りをサポートします。」

「当然、自分たちもコマセ五目で遊びますけどね・・・」

「船釣師の皆さん、晩夏からぜひいらっしゃって下さいね。」

「磯釣師の皆さん、そろそろ泳がせ釣りの仕掛けを準備してくださいね。」

「まあ何はともあれ、宜しくお願いします。」

 

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平成19年7月2日

「しばらく、かっちゃんは友達の結婚式で上京してて、今朝帰って来たよ。」

「いまは黒潮が直撃していて、三宅島本島にぶつかった本流が南北に別れて、凄い

早い良い潮が流れているなぁ」

「三本ではイスズミが猛威を振るっているみたいだけど、まだムロアジが大発生しなければ

磯際にチャンスあり!!だと思うね。ただし時合は短いと思うよ、多分1日に1〜2回じゃないかな??」

「今年の夏は三本はスッパっと諦めて、地磯渡船を盛り上げて行きたいね。」

「嫌になればすぐ帰れるし、比較的色々な種類の魚も釣れる。青物だって期待できるし、メジナも行ける!!」

「毎年真夏に来るお客さんも昼間に良型のメジナを釣るもんな、歩かなければ疲れないだろ!?」

「冷たい飲料や食材持ち寄ってバーベキューなんかもできるだろうしね・・・」

「泳げれば泳いだって構わないよ、三本みたいにサメが出ることもほとんどないから安全だしね。」

「とにかく色んなことをやって楽しまないとね。」

「7月14、15、16日は地磯渡船ツアーか御蔵島遠征を考えてるんだけども、御蔵島はイルカ船が10隻近く磯周りを

走るから多分釣りにならないと思うので、多分地磯渡船になるかな??」

「まあお客さんとも相談して決めよう!!」

「ロックも先日放映されたテレビ同様、相変わらず気ままに暮らしてます。」

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平成19年6月24日

「今日はJGFAの石鯛のタグアンドリリース大会に加えて一般の渡船客、船釣客と

港は大混雑で渡船4隻全部定員一杯だったよ。」

「うちにはTプロっていう石鯛メーカーの方や釣武者の開発の方なんかが来ていて、地磯の

新鼻ハナレに渡ったよ、三本も厳しい状況だったみたいだけど、こっちでは5枚上がったよ。」

「今日は船釣と渡船の両方だったから、13名の定員一杯だったよ。」

「凪の日にしか上がることのできない、非常に渡礁率の低い”新鼻ハナレ”」

「今日は先端付近も渡れるかな??」

「ときどきウネリで足元が洗われるものの、定期的に竿が曲がります。」

「さすが石鯛のプロ集団!!」

「心配された雨も降らず、無事に閉会式・・・Tプロ社長の挨拶風景です。」

「ぜひぜひ来年も再来年も続けてほしいものだと思います。」

「これで大会週間も終わりです。来週あたりからは空くかな??」

                                                     トップページに戻る

平成19年6月21日

「いよいようちの”ロック”も全国ネットでテレビデビューを果たす予定です。」

「フジテレビの”めざましテレビの今日のわんこ”に29日に出演予定です。」

「ロックの大好きなジャーキーを片手にロケをしたからきっと面白い映像が沢山あると思います。」

「みんな見てね。」

「ロケ2日目、さすがにちょっと疲れた様子・・・」

「心配でしたが、結局、いつもどおりのロックを取材できたと思います。」

「たくさん餌も貰って、すっかり取材陣に慣れてしまって、今日一日一緒でした。」

「話は変わるけど、住吉丸は週末土曜日に修理完了して戻ってくる予定です。」

ロックの様子 詳しくはこちら  http://www.fujitv.co.jp/meza/wanko/wsp0706.html                                                      

                                                     トップページに戻る

平成19年6月16日

「今日は昨年同様に、カジキ大会が行われました。」

「凄い数のクルーザー!!昨年よりも多いかもしれませんね」

「富賀神社修復の寄付金も170万くらい頂いたそうです。」

「あれ??!!久々の住吉さん!!どうも神社修復の寄付の発起人は住吉さんみたいです。」

「さすが組合長!!忙しい人なので体には気を付けて下さいね。」

「水温が昨年に比べて低いことから、釣果が心配されましたが、数本上がったみたいだな。」

「でも今年は、本日開催される住民説明会の関係で、火山ガス関係の教授先生方の貸切になってしまって、

電話くれたみんなには迷惑を掛けました。すまんすまん・・・」

「でも明日日帰りで何人が来てくれるみたいで、どうもありがとう・・・」

「あっ!そうそう!!みんな心配してると思うけど、住吉丸の船長が今日、大会のために下田船に同乗して来ていて

聞いてみたら、20日の午後には帰ってくるそうですよ。」

「よかったよかった・・・住吉さんが下田に行ってから、夕景の三本岳渡船率が下がってたからね。

それにボチボチ三本岳も釣れ始めたからちょうど良いタイミングかもな。潮も早くなって来てるしね・・・」

「というわけで、来週から再来週に掛けて、今季最後の60オーバーとの勝負に来てくれよ!!」

「おそらくそれなりの結果は着いてくると思います。」

                                                  トップページに戻る

平成19年6月10日

「今日はかっちゃんのSHIMANOジャパンカップレポートです。なんか結果が良かったみたいだな」

「今朝、定期船で帰ってきて、すぐ三本に向かったよ。ここでも色んな事件が起きました。」

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行ってきました。初のジャパンカップ予選、色んなことがありました。」

「まずは、道中・・・中木までは行ったことがあるんだけど、伊浜までは初運転!!」

「あー中木を通過したぞ・・・と思って30分走りました・・・まだ着かないの??」

「眠くなって、眠くなって気を失いそうになりながら何とか到着後・・・何の用意もせず4時まで爆眠」

「携帯電話の目覚ましで起きると・・・」

「やべえ!!みんな到着して用意して、受付にも並んでるじゃん!!」

「そこから、ウェアーに着替えて、用意したオキアミ18kgをバラシて、ベストに道具を詰めて・・・」

「午前4時30分にやっと受付へ・・・既に残り3枚しかゼッケンが残ってなく、スタッフの方が”はい、これね!”」

「適当に封筒を手渡されました。」

「おいおい!!選ぶ権利なしかよ!!ってことでゼッケンナンバー22番が決定した次第です。」

「そうして、夕景の常連さんや渋谷SANSUIさんの仲間たちと合流・・・みんな余裕あるなぁ」

「さて、やっと順番に並ぶことができました。」

「みんな何だか荷物も多いし、誰も欠伸ひとつしていません。やべえなぁ・・・俺は眠くて死にそうだよ・・・」

「とりあえず、出船です。俺は前から4番目、2つ目の磯に降りられる予定です。」

「まずは、1つめの磯に2人が降りました。妻良地区??陸側の磯です。」

「さあ、次は俺の順番!!ウルイ島というところです。」

「釣座優先権は、おれの前のゼッケン21番の方、風を背中に受けて釣座を構えました。」

「おれは、向かい風に早い当潮、しかもそのうち雨まで降ってきて、ピンチ!!!??」

「なんの!!悪条件は慣れてます。」

「三本岳エビ根の穴に吸われて行く潮で北東風15メートルの条件に比べれば、このぐらい何とかなる(だろう)!!」

「磯際でアイゴ(ごとき)に1.75号のハリスをちぎられて、気持ちの中で何かが吹っ飛びました。」

「トーナメント=細ハリス、深い棚??強風のときは足元??そんなの関係ねえ!!」

「若干潮向が変わるのを確認して、ハリス3号、天狗ウキ44パイ8番をセット。大遠投!!」

「自分の右背中に早く流れる潮の外側の攻略に成功!!まず38cm口太をゲット。」

「まさか自分より背中側で魚を掛けるとは・・・マカド根の先端じゃあるまいし・・・」

「その後、潮が変わり、妻良の磯側に流れ始め、流しやすくなると、尾長が連発!!」

「潮向はグチャグチャでしたが、動いていただけ良い条件に恵まれました。」

「結局2980gのメジナと40.3cmの良型イサキをゲットすることが出来ました。」

「検量が終わり、結果を見ると、総合4位でセミファイナルに進出!!」

「トーナメントも普段の三本岳での釣りも何ら変わりなく展開することができました。」

「特にトーナメントだから・・・という意識は全くありませんでした。」

「注目の今年のマウンテンバイクは・・・夕景常連の牛尾さん!!」

「こちらは、夕景チーム最年少、地元中学生”木村瑞樹”最後尾60番からのスタート!!」

「惜しくもジュニア賞は逃しましたが、来年こそは!!」

「日ごろから応援して下さる皆様方、一緒に戦った選手の代表として、次の戦いも誠意一杯、

意気込み一杯、あくまでも自分のペース一杯で頑張ります。」

「明日からは三宅島での尾長釣りをまた頑張ります。」

「良い勉強になりました」

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「さてさて、お客さんも来ることだしということで、トーナメント終了後、直ちに東京へ爆走!!」

「翌朝、三本岳へ向けて出船です。天気予報とは異なり、雲行きが怪しい・・・」

「そこで事件勃発!!」

「フルスロットルの住吉丸が青根手前で、黒煙を噴出しスローダウン!!!!」

「夕景丸の牽引のもと、港に引き返します!!ガーン!!」

「今日は、西から早い潮が差し込んでいて、良い条件が揃っていました。」

「土曜日は文蔵根、大根で60cm近い尾長が数枚上がったとのこと・・・」

「このあと、帰港後、夕景丸にて地磯渡船・・・しかし、この直後大雨に見舞われる羽目になりました。」

「爆釣少年の異名を持つ”ショウちゃん”ことアライショウくん。色々なトラブルにも負けず頑張りました。」

「まったく、今日は散々だったなぁ、さすがにちょっと疲れた、でも魚は釣れたから良かった。」

 

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平成19年6月7日

「最近は三本、地磯共にパッとした釣果が出ていない。」

「なんとなく、悶々とした毎日・・・例年のように、ムロアジ、イスズミがピラニアのように

海面を乱舞する姿を見て、あーー今年も終わったな・・・と思えればまだ納得できるんだが、

今年は水温が18度台で悪くないのに食わない!!だから納得できないのです。」

「今日から伊豆にシマノジャパンカップ予選に出かけてきます。」

「ちょっと嗜好の違う釣りを楽しんできます。」

「あくまでも楽しみです。結果はどうでもいいんです、いつもと違うタックル組んで、ほとんど知らない人たちと

あまり知識や経験の無い場所で釣る、しかも競技会ともなれば、それなりにヒートアップする。」

「三宅島じゃあなかなか味わえない楽しみ。」

「潮を探して、ブリブリ流して来ますよ、相手はサバでもスズメダイでもネンブツダイでも何でも来い!!」

「三宅島で一番好きな場所は、帰ってくるまでは、しばらく封印しときます。」

「話は違うけど、黒潮動いてきたよ、伊豆諸島ラインは大島から八丈島まで潮が早い地域に

入りました。」

「方向は北、東、西とグチャグチャだけど、そのうち定まります。黒潮本流のヘチの反転流の上り潮!!」

「近々きます。大根の激流が、エビ根の尻尾の激流が!!マカドの先端の激流が!!」

平成19年6月6日

「今日も風はないし、いい凪だな・・・と思って、阿古港を出航!!」

「しかし、何だかいつかを思い出すような嫌なウネリが段々と大きく・・・・・・」

「あれあれ??写真には写ってないけど、青根と間の根がウネリの飲まれて無くなってる!!」

「文蔵根も丸飲みです。マカドは論外!!どこにも船は近づけません!!」

「いい凪なんですよ!!このウネリを除いては・・・・・・」

「せっかく人数が少ないから、全員でマカドの先端から御蔵島に向かってブリブリ流そうと思ったのに!!」

「なかなか無いのよ、こういうチャンスは!!」

「というわけで、40分後には別世界へ・・・」

「一応、大好きな間鼻ハナレとコサキも見には行ったんだけどね、島の南側はウネリで駄目でした。」

「しかーし!!諦めちゃいけません。」

「同乗したタケモトさん。バッチリ深い棚を攻略して良型をゲット!!」

「これからの時期、午前、午後と別々の地磯に渡っても結構楽しめると思うな。」

「地磯は三本岳以上に時合が短い気がするから、ちょっと釣って、飽きたらまた別の地磯!!みたいな

感じでさ!!」

「夏にはバーベキューセットとクーラー持って、出かけるのも楽しみの1つだよね。」

「三本岳がムロアジとイスズミで占拠されたら、皆さん!!地磯の渡船で色々な釣りを楽しみましょうね!!」

平成19年6月5日

「今日は久々に釣りのお客様はおりませんでした。」

「まあ、たまにはこんな日があってもいいよね。」

「かっちゃんは今日、北東風が強いときに渡船する、地磯の”大鼻”まで徒歩で行ってきたよ。」

「断崖絶壁でとても歩けそうなところじゃないけど、最近はチャレンジする人も多いみたいで、

なんとなく道も出来てるんだ。」

「駐車場から徒歩で15分くらい、道中のイメージはママより辛くて、和田より楽チンって感じかな。」

「そこで早朝にココナッツガーデンの剛くんが浅い棚の上で60cmを越えるメジナを目撃したとのこと!!」

「熱くなって欲張りに、石鯛仕掛、泳がせ仕掛、そして本職メジナ仕掛を持って出かけました。」

「しかし、潮が引いてからは、全く生命反応もないとのこと・・・あれ?騙された?」

「最初は午後からは魅力的な潮が通している”伊豆下ママ”か”ミズタマリ”に行こうって言ってたよね??」

「やっぱり、一回ここまで来ると、帰るのも面倒くさいか・・・まあ仕方ない!!三宅の地磯は侮れないよ!!」

「やっと到着!!でもご覧のとおりベタ凪です。うーん」

「釣り座より”アゲチ”です。アゲチの磯際は有名ですよ。」

「釣り座より”大鼻”です。今冬は足元のサラシで中型が入れ食いになりました。」

「おっと!!肝心の釣果ですが、メジナ45cm、37cm各1尾で終了でした。」

「大物の気配は全くありません。」

「釣ったメジナも深い深い!!根がかり直前の棚で仕掛けを張って待つのも大変な位深いです。」

「やっぱりね。地磯は最初に見たときの”勘”が重要だよね。」

「見切るか、粘るか・・・これは難しいところです。でもさすがに辛い道のりを味わうと、簡単には

見切れません。」

「この気持ちは共感していただけると思います。」

「木曜日からカッチャンはジャパンカップ予選参戦のため、日曜日早朝まで不在です。」

「日曜日日帰り三本岳お待ちしております。」

平成19年6月3日

「今日の三宅島の釣り人人数は凄かったなぁ。」

「うちも三本12名、船釣6名と結構込んでたよ。まあ天気も良かったし、凪だったからねぇ」

「うちの小屋前でも、続々と人が集まって、久々にバタバタしてたよ。」

「港にも続々と人が集まってくるよ、最終的には何人になるのかな??」

「住吉丸は、他宿も併せて18名、他船も定員一杯になったんじゃねえかな?」

「船釣も、うちのほかに、5隻くらい出てたよ。」

「今日は他にも、”サイクルロードレース”っていうイベントもあって、定期船も難民船みたいだったんだ。」

「いやいや、噴火前に戻ったみたいだね。ちょっと昔はイベントの度にこんな感じだったなぁ。」

「三宅島はやっぱり、釣りも含めた観光で盛り上げていくしかないし、またそれができる手付かず

の要素が沢山ある島だよ!!」

「何でもいい!!釣りでも、ダイビングでも、野鳥でも、とにかく一生懸命にやっていこうよ!!っね!!」

平成19年6月1日

「今日の三本はバタバタさせてしまったなぁ」

「 朝は青根、そして北東風が強くなって、撤収→エビ根本場へ移動することとなったよ」

「やっぱり釣りは潮が第一!!リズムが第二!!でバタバタすると落ち着かなくって嫌なもんだよな」

「今日来られたナカノさん達には悪いことしちゃったよ・・・まあ天候のことだからしょうがねえけどな」

「エビ根本場の先端で頑張るものの、潮効かずイスズミ連発!!」

「おいらは、ひとまず休憩するよと言わんばかりのポーズ!!」

「写真では分からないと思いますが、かなり強風が吹いています。北東風15メートルくらいかな?」

「いやーー疲れた。早く宿に帰って寝ようっと!!地磯も行かないよ!!」

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「まあ今日は色々あったけど、帰りまで無事故で笑顔が見られてよかったよかった」

平成19年5月24日

「今日も三本は熱帯だったみたいだぞ!!」

「 最近はマカド根以外は特に期待できる様子のかけらもなく、天気も良く、潮も効かず、かといって

まったく駄目というわけでもないから、中途半端に気合が入って、やっぱり駄目かぁと思ったり、まぐれ

続き見たいな釣りで苦笑いになったりと、最近渡船された皆さんもさぞやお疲れだと思います。」

「 さて、今日はあえて、あえてですけど、空いているマカド根ではなく、エビ根に行ってきました。」

「仲良しの二人組みが来られて、昨日のうちから決めていましたから、っね!!」

「釣果ばっかりに気を取られがちになるけど、ただロケーションだけで行ってみたい!!っていうののほうが、

絶対に楽しいよ、ギュウギュウ詰めになって、釣るよりね。」

「もちろん、絶対釣るぞ!!俺はそのためだけに来たんだ!!という熱血漢も大賛成。」

「どっちでもいいからとにかく楽しく楽しくやさしくね。」

「全速力でびしょ濡れの渡船最中でも、この笑顔!!」「これぞ醍醐味ですよ。」

「村木さん、鈴木さん、6月にもう一度来られる予定です。」

「そんでもって、このバトル!!残念ながら、55cm級のイスズミでしたが・・・次回期待!!」

「やっぱり、三宅島の醍醐味は、外道だろうと、本命だろうと、体全部を使って、思いっきり

やることだと俺は思う。」

「まだ6月中は行けそうだから、みんなも思いっきり楽しんでね。」

平成19年5月23日

「かっちゃんは先週の木曜日から、所用で金沢に出かけていた。」

「所用ついでというわけでもないが、ちょっとした観光もしてきたらしいよ。」

「というわけで、かっちゃんの観光レポートです。」

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「まずは、有名な近江町市場内のお寿司屋さん!!

ちょっと時間に遅れたら、大行列に巻き込まれるところでした。」

「ノドグロ(三宅島ではめったにお目にかかれない高級魚)と白エビの握り!!」

「たらふく食った後は、市場を見学・・・というより買い物です。」

「普段海とは嫌というほど付き合っていますが、日本海はこれまた世界が違います。」

「天然岩牡蠣・・・安いねぇ・・・」

「めずらしいコロッケを発見!!寿司食って満腹なはずなのにまたツマミ食い!!」

「これは、船長へのお土産にしようっと。ツマミ食いさせてもらったけど、両方美味い!!」

「さて、食って飲んでばかりじゃなくて、少しは観光もしよう!!」

「大好きな戦国時代にゆかりある、前田利家の金沢城です。」

「昔の武士の真似をして、”城攻め”・・・とはいってもとてもとても石垣は登れませんね。」

「このあと、天守閣のあったところまで上がっていって、昔風情を感じました。」

「上から見下ろすだけでなく、庶民の暮らしもということで、武家屋敷を見学します。」

「実際にこの造りの町並に人が暮らしています。うらやましい?!・・・微妙です・・・」

「さて、義兄の紹介で、夜はまたまた居酒屋です。」

「妻は早速”ほたるいか沖漬”このあと、ブリカマ焼き、岩牡蠣、白エビなどなど、もちろん

日本酒”手取川””成政”と織田家に関係する日本酒をたらふく飲みました。」

「最後は、前田利家を祀ってあるといわれる”尾山神社”。」

「ステンドグラスは海を向いていて、目印とされていたそうです。」

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「さて、所用ついでの観光にしては、しっかり遊んできたなぁ」

「でもたまにはリフレッシュしないと、毎日海ばっかり見てると偏った考えになるからな」

「それはそうと、まだまだメジナのシーズンは続くと思うよ。」

「おそらく、あと2週間もすれば冷水塊が動いて、水温が下がる、そして再度水温が上昇傾向と

なり、南東から(西から)の潮が差し込んで来たとき・・・爆発するでしょうね。」

「みんな、今はジッとしててくれよ。水温や潮のタイミングを見て、日帰りで飛んできてくれ!!」

「おれの予想だと、6月2週目以降じゃないかなと思ってる。デカイの頼むぞ!!」

平成19年5月16日

「場所によってだが、ようやく三本も釣れるようになってきたな。」

「まあ潮次第で、マカドが良い日もあるし、青根や間の根が良い日もある。」

「こればっかりは、最初に渡船する場所でほとんど決まっちゃうから釣果は日によってだよ。」

「毎年そうなんだけど、春はほとんど釣果は運任せで、また極端な結果になるんだ。」

「片方はボウズで片方は爆釣って感じ。」

「宿ごとにハッキリ明暗が分かれるから、1日ごとに嬉しい、悔しい思いをする。」

「たとえば昨日はエビ根は良くて、青根、マカド根が全く駄目、今日はエビ根が全く駄目でマカドは爆発したよ。」

「釣れたエビ根も北東風が強く、波が立って、撤収寸前でした。」

「ブルーのウェア、上州屋渋谷店の小田さん。この後すぐに足元を波でさらわれ、すぐ上段に移動しました。」

「内藤さんは何度も波を被って、もうウンザリだったようです。」

「みんなで休憩中・・・1日のほとんどが休憩でしたが・・・」

「帰ってくれば、2kg級のカンパチに本カワハギまでご馳走満載!!」

「しかも良型メジナも結構釣れ、内藤さん、かっちゃんのクーラーは合計4名の魚で入りきらないほど満タン!!」

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「だが、しかーし!!今日は全く駄目で撃沈しました!!」

「これが、春の三本岳!!他根では結構釣れてたみたいですよ。」

「天国と地獄を味わったところで、また明日からがんばりましょう。」

「ちなみに、かっちゃんは金曜日から日曜日までお休みです。」

平成19年5月1日

「やっと釣具置き場が完成したぞ!!まだちょっと手を入れなきゃいけないところもあるけど、

もう使い始めることにした。」

「現在保管されている道具は、かっちゃんの一存で移し変えますので、ご了承下さいね。」

「まあごく当たり前の決まりごとを考えたから、それに従って使ってください。」

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「ところで、今日は今季最初の大物が出たんだ!!真鯛85cm級が出ました。」

「アオダイやウメイロも山盛沢山釣れたんだ。贅沢を言えばシマアジも欲しかったけど、ちょっと潮が違うんだよな」

「まあ水温が上がってくれば