海 況
三本岳や地磯の潮流、水温などの状況をお知らせします。
各ガイドが釣座で得た情報や渡船で利用させていただいている各船長の情報に基づいておるもので、
あくまでもその時点での情報となりますのでご了承下さい。
三本岳
7/23のダイバー情報です。
水温は低いところで27度台、マカド根の南側では29度というところが確認されました。
海中はムロアジや中型のカンパチを除く魚影は確認されていません。
海のことはわかりませんが、おそらくメジナ釣りは絶望的な状況になりました。
泳がせ釣りもサメだらけになると思われます。
水温が低下するまで待つしかなさそうです。
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7/12 マカド根は水温23度台 潮は 北より非常に早く流入しています。
本流筋では水温が高く25度台、また水色が非常に澄んでいてムロアジの住処になっています。
潮が緩いポイント、また時間帯は釣りになりますが、激流が差し込んでくると、潮向きの関係
からほとんどの釣り座で釣りになりません。
またコマセに寄ってくる魚種まで変わってしまいます。
1日のうちに海の生態を感じることができる状況です。
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地磯
すっかり夏模様になりました。海中は小カンパチ、キビナゴ、サンノジなどが元気です。
しかし、コサキ、温泉下周辺では時折大型メジナが姿を見せます。
地磯の渡船が有望です。
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7月に入り、崩鼻下の磯、火葬場下、潮の鼻、割間などを潜っていますが、2週目以降は
どのポイントも水温が低く、海面と海底で極端な温度差があります。
本日は、ワシ鼻、潮の鼻、火葬場下をチェックしましたが、様々な魚種が大量に見られました。
この温度差が良いのか悪いのか解りませんが、地磯は非常に好調(楽しい)です。
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