【三宅島:夕景】宿泊・磯渡船・釣りガイド案内・釣り船・釣り餌販売など三宅島の釣りのすべてに対応します。お気軽にご連絡ください!

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〒100-1212
東京都三宅島三宅村阿古541-1
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◎地磯ガイド

『三宅島』地磯の特徴

三宅島の地磯では、シーズンインの11月~2月の冬場は数釣り、3月~6月の春、初夏は型を狙っていくスタイルが主流となります。
毎年、どこかの地磯で60cmオーバーの尾長メジナや5kgを超えるシマアジなどの大物が仕留められています。

【ガイド案内の方法】

①このサービスは、汽船到着港⇔宿⇔地磯(沖磯)までを車両でご案内するものです。
  三宅島内の移動は原則的に宿の車両でスタッフの運転により行います。(レンタカーにて移動も可。)
②沖磯への渡船については、天候急変時の対応、荷物受渡等を円滑に行うために同行します。
  また潮や風向などを考慮し、可能な限り安全に釣りが行えるよう努めます。
③休憩、早上がり、オキアミ補給など可能な限り対応させていただきます。
④沖磯、地磯かかわらず様々なトラブルの回避や解決に努めます。


【三宅島の地磯における共通事項】

三宅島の地磯は、全体的に水深が5~10m前後と比較的浅く、シモリや溝など非常に複雑です。海底も大石やゴロタ、岩盤、玉砂利と多種類で、餌となる海草、貝、小魚も豊富なことから、魚影が濃くなる要素を多く持ち合わせています。
釣座から海底が見えるからといって、決して侮ってはなりません。
潮次第では、どの磯でも大物が狙えますので、油断しないでしっかりとした仕掛で臨むことをお勧めします。

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スタッフのご紹介

通称:かっちゃん(沖山勝彦)

近頃の実績:尾長メジナ、口太メジナ
2007 SHIMANOジャパンカップ セミファイナル進出!!
SUNLINEフィールドテスター
宇崎日新フィールドアドバイザー

釣りの特徴:その磯にいる一番の大物を常に狙い、数多くの60cmオーバーの尾長メジナや8㎏超のシマアジやメダイを仕留めている。

ホームグラウンド:三宅島、時々伊豆半島

好きなポイント:三本岳エビ根

その他:ほぼ毎回出勤


staff_t.jpg通称:つよし兄ちゃん(武藤剛)

近頃の実績:シマアジ、尾長メジナ、口太メジナ

釣りの特徴:新しい釣りポイントを発見するのが得意。
カゴ、石鯛と何でもこなすマルチプレーヤー!
昨年末小型船を購入
 
ホームグラウンド:三宅島

好きなポイント:三本岳マカド根

その他:火曜日、早朝夕方出勤。それ以外はココナッツガーデンにいるのでお気軽に声をかけて下さい!


staff_n.jpg通称:内藤さん

近頃の実績:シマアジ、尾長メジナ、口太メジナ

釣りの特徴:トーナメント常連の本格実力派。
2008サンラインカップ全国大会出場!ベスト8まで勝ち上がる。
2009サンラインカップ関東大会 優勝!
SUNLINEフィールドテスター
AURAアドバイザー
ホームグラウンド:八丈小島、伊豆半島

好きなポイント:八丈小島

その他:不定期出勤(八丈島より)
※八丈島に転勤となりました。顔を見せる回数は減りますが、三宅島には通っていますので引き続きよろしく!!


通称:金髪ミズキ(木村瑞樹:千葉の大学に進学)

近頃の実績:尾長メジナ、口太メジナなど
SUNLINEフィールドテスター

釣りの特徴:最近は細仕掛けを練習中!
昨年春ついに尾長メジナ60cmオーバーを釣る!

ホームグラウンド:三宅島、房総半島

好きなポイント:三本岳エビ根

その他:春休み、夏休み、冬休み出動。波があるときはサーフィンに行っています。

ご利用料金

汽船到着港⇔宿⇔地磯、三本岳、御蔵島案内
ご利用区分 料金
1名様 ¥4,000.-/日
2名様 ¥6,000.-/日
3名様 ¥8,000.-/日
4名様 ¥10,000.-/日
※以降、人数1名増すごとに2,000円の追加費用が発生いたします。


汽船到着港⇔宿⇔渡船、釣船乗場案内
ご利用区分 料金
1名様 ¥2,000.-/日
2名様 ¥3,000.-/日
3名様 ¥4,000.-/日
4名様 ¥5,000.-/日
5名様 ¥6,000.-/日
※以降、人数1名増すごとに1,000円の追加費用が発生いたします。

地磯案内は、できる限り時期に応じた実績の高い磯へご案内しております。
沖磯案内は、船長と調整し、潮、波の具合を見ながらできる限り状況の良い磯へご案内しております。

地磯詳細

ポイント:割間(温泉下)のハナレ
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入磯手段:渡船
入磯可能風:北東、北、東、5m程度の西、南西
特徴:潮は緩く、潮向によって釣り座を変えると良いメジナの魚影は濃く、60cmの実績が高い温泉下が正面。遊泳者が数々の大型尾長を目視。
【ワンポイントアドバイス】
この磯は、三宅島本島寄りは玉砂利、ゴロタとなっており、三本岳向き、阿古桟橋向きは、溝や大岩で構成されており、海底形状は複雑である。遊泳者が何度も大型グレを目撃している。



ポイント:コサキ
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入磯手段:渡船
入磯可能風:北東、北、東、5m程度の西、南西、ただしウネリに弱い。
特徴:湾奥であるため、潮は緩いが、黒潮本流の影響を大きく受ける間鼻沖(漁場)の正面に位置するため、魚影は非常に濃く、地形が複雑。メジナは中型サイズが主体となるが、カンパチ、フエフキダイなど魚種が豊富である。
【ワンポイントアドバイス】
この磯は、沖に遠投しても、磯際を攻めても良いが、片風、片潮となる場合が多いため、釣り易いポイントに釣り座を構えることが重要となってくる。特に北東風が強い場合は沖を向いて阿古港方向のみの釣りとなる。



ポイント:新鼻ハナレ
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入磯手段:渡船
入磯可能風:北東、南東、北、5m程度の東、西
特徴:三本岳に引けを取らない1級磯!
先端、三宅島本島との水道に潮が通し、上物、石物ともに大物が狙える。ただし、良い凪の日以外には渡礁することは出来ず、三本岳よりも渡礁率は低い。荷物は軽装にして、チャカ場の高台付近にまとめておくと良いでしょう。
【ワンポイントアドバイス】
この磯は、黒潮本流の潮流の強弱の影響を強く受けるため、日ごとに潮向や速さが異なる。よって、風向きや潮向を充分に考慮して釣り座を構えることが重要となってくる。釣り座が低いため、サラシによる払い出し、ハエ根など海中観察が容易ではなく、道糸管理や仕掛を流すことに関しては相当にプレッシャーがかかる。



ポイント:割間
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入磯手段:徒歩(大潮の満潮時は渡船)
入磯可能風:北東、東、5m程度の西
特徴:冬場に期待の出来る数釣りポイント!
メジナは中型が主流ながら、入れ食いに遭遇することが多々ある磯。三本岳に向かって流れる潮が良く、テトラ付近まで遠投しても良い。
【ワンポイントアドバイス】
海底は、ゴロタと玉砂利が入り混じり、磯際は所々オーバーハングになっている。しかし、釣り座から1m程度はハエ根が出ており、やりとりには注意が必要。追い風を受けると比較的ライン操作などはやりやすく、冬場の北東風時には人気がある磯。



ポイント:崩鼻下の磯
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入磯手段:徒歩
入磯可能風:弱い西、南西、10m程度の北、北東、東
特徴:足元は極端に浅いため、遠投で釣る。ここはシュノーケリングのエントリーポイントであるが、メジナは大型が見られる。地形的に潮がコロコロと変わる。
【ワンポイントアドバイス】
海底は、石畳、ゴロタ石が入り混じり、非常に魚種が豊富です。手前は極端に浅いため、上げ潮時が良いと思います。意外と青物の実績も高いポイントです。



ポイント:火葬場下の磯
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入磯手段:徒歩
入磯可能風:強風の西風以外の風
特徴:足元は浅いが、目視できる範囲のシモリ付近を浅棚で釣るもちろん遠投での実績も高く、潮が効いていれば激流で右沖に流れる爆発力が強く、今冬に45cm~51cmまでが4人で47枚釣れている。
【ワンポイントアドバイス】
遠投して食わないときは、足元のサラシ、サラシが食わなければ遠投という攻め方が有効。釣り座は海面から7~8mあり、タモがギリギリ届かないため、抜き上げが基本。



ポイント:大鼻
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入磯手段:渡船 徒歩(崖を通行するため危険を伴います)
入磯可能風:10メートル程度の北東、東、北風、5メートル程度の西、南西、南風
特徴:釣座は広く、4名~5名での釣りが可能。際の地形が複雑で、岬の先端は非常に水深がある。
【ワンポイントアドバイス】
釣り座が低いため、際でのやりとりに注意!早朝は逆光となり、足場が低いことと重なって海中観察が難しい。岬の先端向きはシマアジの数釣りの実績があり、湾口方面では過去に大型のメジナが仕留められている。



ポイント:夕景浜の磯
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入磯手段:徒歩
入磯可能風:北東風、ウネリのある日は入磯禁止
特徴:遊泳中に発見した磯!
足元には目視できないが、複数のテトラポットが入り、地形が複雑で魚影が豊富。遊泳中に10kg級のフエフキダイや60cm級のメジナ、サンノジが見られる。
【ワンポイントアドバイス】
足元は大石の間を狙い、水深は2メートル前後。沖は5メートル以上の水深がある。沖を狙っても駄目な時は、念入りに大石や根周りを攻めると良い。



ポイント:温泉下
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入磯手段:徒歩3分
入磯可能風:10メートル程度の北東、東、北風、5メートル程度の西風
特徴:大潮時でも3m~5m程度の水深で夕マズメ専門の磯。地元では5時のチャイムが開始の合図と言われている。魚影が濃く、ダイビングポイントとして有名なメガネ岩の隣の磯!!
【ワンポイントアドバイス】
細ハリスでの釣りは勧められません。水深があまりないため、根ズレに注意して下さい。タモ入れ場所が少ないため、よほどの大型でもない限りは基本的に抜き上げとなります。毎年60cmオーバーの尾長メジナが仕留められている磯です。



ポイント:伊豆下ママ
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入磯手段:徒歩3分
入磯可能風:5メートル程度の西、南西風 北方向からの風はウネリが立つため注意!
特徴:地形が複雑で、何本もの溝があり、浅いところでは1m未満、深いところで4m以上と水深差が激しい。温泉下同様に大潮時や夕マズメが有望。エビ網漁の時期は根際まで網が入るので釣りは避けてください。釣れません!
【ワンポイントアドバイス】
冬場の尾長メジナのノッコミの時期には、大小問わず、とにかく数釣りができます。とにかく根がキツイので、細いハリスが厳禁です。夏場に48cmまでのイサキが8連発したことがあります。



ポイント:ミズタマリ
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入磯手段:徒歩10分
入磯可能風:5メートル程度の西、南西、南東風 北方向からの風はウネリが立つため注意!
特徴:大岩のゴロタ地形で、根の間を10m程度遠投する釣場。最近は見かけないが、元々は石鯛釣場。エビ網漁の時期は根際まで網が入るので釣りは避けてください。釣れません!
【ワンポイントアドバイス】
キャストとラインコントロールの正確性が問われる磯。コントロールを間違えると、すぐに道糸が根に引っかかります。かといって闇雲に遠投しても釣果は期待できません。波間やヨレ、風向きに注意しながら丁寧な釣りを心がけて下さい。魚種が豊富で、メジナはもちろん、1kgを超えるカサゴ、アカハタ、イサキ、カンパチに実績があります。



ポイント:湯の浜
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入磯手段:徒歩10分
入磯可能風:10メートル程度の西、南西、南東風 北東風は状況によって注意!
特徴:高まりと溝が繰り返される地形が複雑な磯。また最深部と最浅部の差が5メートル以上と釣座の選択によって、釣り方が大幅に変わってきます。エビ網漁の時期は根際まで網が入るので釣りは避けてください。釣れません!
【ワンポイントアドバイス】
先端、沖向きはシマアジの数釣り実績あり。中央付近の根を境に沖向きは深く、地方方向は浅くなります。メジナはサラシが出ているあたりがポイントです。



ポイント:タカナダード
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入磯手段:徒歩20分(崖を通行するため危険が伴います)
入磯可能風:ウネリが立たない微風時のみ
特徴:ゴロタ地形で、足元が安定している磯。水深が浅く、釣果のバラつきが激しい。磯際に波が立ったら即撤収しなければ、帰路につけなくなる恐れがあるので、波に注意が必要な磯。駐車場から遠いことから、あまり人が入っていない。
【ワンポイントアドバイス】
ついつい先端に入りたくなる磯ですが、細かい払い出しや潮流の具合を観察して下さい。過去に同じ磯に入ったにもかかわらず、先端と地方で天と地ほどの釣果差が出たことがあります。



ポイント:クンドウラ・若宮
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入磯手段:徒歩15分
入磯可能風:5メートル程度の西風、北東風に強い。
特徴:釣座A、B共に足場がよく、マカド根のテラスと似ている。ただし、風に弱く、飛沫に覆われながら釣ることもある。釣座C、Dは満潮時のウネリなどで先端が波で被っているときの釣座。基本的にはサラシからの払い出しを釣る。
【ワンポイントアドバイス】
サラシが大きく出ているときは、尾長メジナ大小問わず、数釣りができ、比較的安定した釣果が得られる。ワンド外は浅根が真横に大きく張り出しているため、大遠投して釣るが、大型の取り込みは難しい。駐車場から徒歩で時間を要するため、夕マズメの撤収時間に注意して下さい。帰り道が分からなくなることがあります。

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入磯手段:徒歩10分
入磯可能風:5メートル程度の西風、北東風に強い。
特徴:足場がよく釣りやすい磯。釣座左側には浅根が張り出しているため注意が必要。釣座A、Bは沖に遠投、C、Dはワンド方向を釣ることとなり仲間内なら4人の入磯が可能。若宮同様にサラシが出ているときがベスト!
【ワンポイントアドバイス】
サラシが大きく出ているときは、尾長メジナ大小問わず、数釣りができ、比較的安定した釣果が得られる。沖向きは左側の浅根、磯際のハエ根に注意!過去に60cmオーバーの実績のある磯!駐車場から徒歩で時間を要するため、夕マズメの撤収時間に注意して下さい。帰り道が分からなくなることがあります。


三宅島観光情報
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